(社説)経済財政白書 政策の誤りこそ分析を:朝日新聞デジタル

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「47年に出た最初の経済白書に次の一説がある。望まぬ現実には目をおおい、望む方向には事実を曲げようとする為政者の怯懦な態度ははかりしれぬほど国民に災いした」70年を過ぎた今でも全く変わらない。
「もはや戦後ではない」など日本経済史を刻んできた経済白書の影響力はいまはない
未知のウイルスへの対応は手探りとならざるをえない。後になってみれば不適切とわかる政策をとってしまうこともあるだろう。求められるのは、虚心坦懐にミスを認め、同じ誤りを繰り返さないことである。
社説/経済財政白書 政策の誤りこそ分析を:朝日 「47年に出た最初の経済白書に次の一節がある。「望まぬ現実には目を覆い、望む方向には事実を曲げようとする為政者の怯懦な態度は、計りしれぬ程国民に災いした」…もはや戦後にも及ばない、と。
目を瞑って進める政治が長い。
富の再分配を進めるべきだ。

望まぬ現実には目をおおい、望む方向には事実を曲げようとする為政者の怯懦(きょうだ)な態度は、はかりしれぬほど国民に災いした――。
かつての「経済白書」の矜持は、小泉内閣時代の竹中平蔵によって葬られ、「経済財政白書」という名の時の政権の経済広報誌に成り下がった。そんな小泉改革を支持していた朝日が今さら社説で嘆くんじゃないよ!→(社説)経済財政白書
経済財政白書に朝日新聞の主張を掲載する程、日本の役人はバカではない。朝日は思い上がりも大概にしろである。
「自ら分析しないのでは、無責任のそしりを免れまい。」
そのままそっくり貴社にお返しする。歴史認識、貨幣観、まずは真摯に自らを正しなさいよ。社説など書けたもんではなかろうに。
「新型コロナの次の波に襲われた場合、どんな経済対策をとるかは、これまでの政策を検証し反省を生かすことが重要だ。だが内閣府が先月公表した経済財政白書には、検証がないも同然である」
「47年に出た最初の経済白書に次の一節がある」「望まぬ現実には目をおおい、望む方向には事実を曲げようとする為政者の怯懦(きょうだ)な態度は、はかりしれぬほど国民に災いした――」。 政策の誤りこそ分析を:朝日新聞
経済財政白書 政策の誤りこそ分析を 新型コロナ感染拡大の次の波に襲われた場合、どんな経済対策をとるべきか。その判断に欠かせないのが、これまでの政策を検証し反省を生かすことだ。だが、司令塔となる内閣府が先月公表した経済財政白書には、検証がないも同然である。
朝日新聞は安倍~菅政権でやってきた事が誤りであったと結論付けたい訳ですか。そもそも最大の経済危機と言うならここで更なる不安を煽って悪化させたら意味が無いでしょうに。
抜粋「未知のウイルスへの対応は手探りとならざるをえない。後になってみれば不適切とわかる政策をとってしまうこともあるだろう。求められるのは、虚心坦懐にミスを認め、同じ誤りを繰り返さないことである。」

 政策の誤りこそ分析を:朝日
政策の誤りこそ分析を
以上
 
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