(書評)『ブックセラーズ・ダイアリー スコットランド最大の古書店の一年』 ショーン・バイセル〈著〉:朝日新聞デジタル

 ■本と人で生まれる小さなドラマ 衝動買いにもほどがある。なんせ本を買いに行ったはずが、本屋を買ってしまったというのだから。 時は2000年、場所はスコットランドのウィグタウン。当時30歳のショーンは...

ツイッターのコメント(5)

ショーン・バイセル〈著〉
購入したい1冊です♪
大矢博子さん書評
衝動買いにもほどがある。なんせ本を買いに行ったはずが本屋を買ってしまったというのだから
00年スコットランドのウィグタウン。30歳のショーンは地元の老舗古書店で雑談をしているうちに、なぜか店ごと買い取る。それが今やスコットランド最大の古書店に
読みたい
 ショーン・バイセル〈著〉
どんな客が来たか、何が売れたか、どこに仕入れに行ったか、従業員が何をしたかなどの営業記録だが、これがとにかく面白い。(大矢博子さん評)
 ショーン・バイセル〈著〉:朝日新聞デジタル
以上
 
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