(ThinkGender)家事分担で得た、生活者の目線 憲法学者・木村草太さんの場合:朝日新聞デジタル

ツイッターのコメント(10)

木村草太さんのインタビュー。価値観が変わっていくこの感じは特に共感した。

「最近は、生活と結びつかない議論はあまり面白くないと思うようになってきた。PTAへの強制加入とか、子どもの人権などは、家庭生活がないとあまり考えないです」

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既視感のあるインタビューが紙面に載っているな、と思ったらデジタルでは8月に配信されていたものだった。こういう時差ありの掲載っていうのもいいかも。忘れた頃に再読できる。

>(Think Gender)家事分担で得た、生活者の目線
家事分担で得た、生活者の目線 憲法学者・ さんの場合
「「昨日までニコニコしていた妻から急に離婚を切りだされた」というような男性もいますが、それは夫側のストーリー」
昨晩久しぶりに「・クレイマー」を観たところ。なんか感慨がある。
映画「ある結婚の風景」の話で離婚をほのめかされたなら、木村さんも「幸せの答え合わせ」と言う別の映画で反論すればよかったのに。でもこんなに悩むなら最初から結婚しなきゃいいのに。男女異性愛者って、いつまでたっても学ばないというか・・・。
木村草太さん2
最近、24条は同性婚との関係で注目されることが多いんですけど、出発点には、家庭生活における女性の権利確立があった。そのことが忘れられてはいけないだろうと感じています。
家事分担で得た、生活者の目線 憲法学者・木村草太さん

「昨日までニコニコしていた妻から急に離婚を切りだされた」それは夫側のストーリー。妻は、本音が言えないから穏やかそうにしているだけで、見えている世界が全然違う」

耳にいたい。見捨てられないように心せねば
妻から離婚をほのめかされた。その時、木村さんは..
(ThinkGender)家事分担で得た、生活者の目線
「それぞれの職場で家庭に割く時間を増やす方法はあるのかな、とは思います。家庭を維持するためには「意思」が必要です」
(ThinkGender)家事分担で得た、生活者の目線
「夫の家事育児時間は増加傾向にある。しかし、子どもがトラブルに巻き込まれた時のため、日常的にママ友と関係を作っておくなどの「見えない家事育児」は妻が担っていることが多い。」家事分担で得た、生活者の目線 憲法学者・木村草太さんの場合:朝日新聞デジタル
いつほのめかされてもおかしくなくてこわい

(ThinkGender)家事分担で得た、生活者の目線
以上
 
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