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(社説)こどもの日に 校則見直しが問うもの:朝日新聞デジタル

 今の校則におかしな点はないか。あるのなら、どうしたらいいかを皆で考え、話し合い、納得できるものに変えよう――。 そんな動きが広がる。子どもたちの発案で始まったものもあれば、教育委員会や学校が主導した...

ツイッターのコメント(26)

この写真の制服、母校のじゃん!
性別問わずにスラックスやネクタイを着用可にしたり、授業への要望を教職員に伝えて「学校づくり」をした経験は、声をあげれば変えられるという自信にもなっていく。
対話を通した校則の見直しが広がっています。カタリバの取組みも取り上げていただきました。「今の校則におかしな点はないか。あるのなら、どうしたらいいかを皆で考え、話し合い、納得できるものに変えよう」
「熊本市教委は関連する規則を変更したうえで、今年度から小学校をふくむ全ての市立学校で、子どもたちも参加して校則を見直す作業を始めた。」
「一番身近なルールを素材に、自分たちで『やめる』『続ける』『新たなものをつくる』を決める営みは、将来の社会の担い手を大きく成長させるに違いない」
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自分たちで「やめる」「続ける」「新たなものをつくる」を決める営みは、将来の社会の担い手を大きく成長させるに違いない。
子どもたちの主体性を引き出し、見守り、助言する。きょう「こどもの日」は、そんな大人の役割について、大人自身が考える日でもある。
熊本市の動きも少し取り上げて頂きました。

ただ私達がやろうとしているのは、
児童生徒や保護者が参画するような「学校の意思決定システムの変革」で、校則の見直しはその結果行われるものです。

なので「校則の見直し」ではなく「校則のあり方の見直し」と呼んでいます。
政策に若者の声を反映させることをめざす日本若者協議会は、学校の運営にも子どもを積極的に関与させるよう求めている🎏
理不尽な校則など全て廃止にしていい。
こどもの日の社説。大きく動き始めているのを感じる。
なお、私見は、記事にある「社会の常識と校則とのズレをどうやって解消」というよりも、人権侵害の側面から課題を正面から受け止めるべきという意見。
写真にある大東学園高校のように「三者協議会」をすべての中・高に設置して、校則だけでなく学校生活すべての面で協議できるようにし、開かれた学校づくりを進めて行くことが必要だ。
「主権者教育を重視する文部科学省」
それは幻想
「日本若者協議会は、学校の運営にも子どもを積極的に関与させるよう求めている。主権者教育を重視する文部科学省に異論はなかろう。現場が取り組みやすい環境を整え、その背を押してもらいたい。」
今日の朝日の社説は「校則見直し」がテーマ。カタリバのルールメイキング、日本若者協議会の提言、大東学園の三者協議会が載ってる...!佐賀や熊本など教育委員会の取り組みも。このうねりを、みんなで大きくしていきたい。
生徒指導の先生のことが嫌いだったなー。定期的に頭髪の長さなどをチェックする集会みたいなものがあって、それに違反した生徒に対して、「お前らはおかしいんだよ、学校の品位を下げている」みたいなことを言っていた。
下着の色まで規制するのは明らかに行き過ぎであるが、集団生活を送る以上、ある程度の決まりは必要である。学校で生徒に気を遣う必要は無い。授業中はスマホを回収する程度は当たり前である。勉強中にスマホは必要無い。
「中学、高校の厳格な校則の多くは、校内暴力が激しかった40年ほど前に作られた」
いじめ時代に校則は百害あって一利なし。生徒の自主性・自律性・主体性を奪い、無思考人間をつくり出す違憲規則。すべての校則はブラック校則だ。
佐賀や熊本でも変わったのだから、そろそろ愛知も変わって欲しい。子供主体か教育委員会主体か、方法は様々だが。
こどもの日に 小中校の校則
ある学校は白色の靴下を強制し、別の学校は厳に禁じる。所定の色や柄に反するという理由で下着を脱がせる。染髪していないことを証明させるため、事前に地毛の色を申告させる。そんな理不尽で、人権を侵害するようなことが行われてきた
地毛の茶髪ピアスの穴茶色の瞳全部君が君である理由
「ある学校は白色の靴下を強制し、別の学校は厳に禁じる。所定の色や柄に反するという理由で下着を脱がせる。染髪していないことを証明させるため、事前に地毛の色を申告させる。そんな理不尽で、人権を侵害するようなことが行われてきた」

 校則見直し
引用「きっかけはどうあれ、一番身近なルールを素材に、自分たちで「やめる」「続ける」「新たなものをつくる」を決める営みは、将来の社会の担い手を大きく成長させるに違いない。」
校則の見直しが広く知られてきているか。きちんと説明できないものはやめようよ。
小学校には無いのに中学校になると校則があるのなんで?

本来強制できない「標準服」を「制服」と呼んで生徒を騙し続けるの、教師はいつまでやるの?

ルールってなんだ?
子どもたちに考えてほしい。
まぁ確かに「それ何の意味があるの?」てな校則は結構在りますか。因みに小生の高校の時は精々「パーマ、染色禁止」位でロン毛は構わんと緩やかでしたが「草鞋での登校禁止」という校則が在りましたな(笑)
( ..)φ→「ある学校は白色の靴下を強制し、別の学校は厳に禁じる。所定の色や柄に反するという理由で下着を脱がせる。染髪していないことを証明させるため、事前に地毛の色を申告させる。そんな理不尽で、人権を侵害するようなことが行われてきた」【(社説)こどもの日に】
以上
 

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