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(インタビュー)コロナ下の政治と科学 京都大学教授・西浦博さん:朝日新聞デジタル

 昨年春の「第1波」の際、厚生労働省クラスター対策班の中心となり、「人との接触の8割削減」を呼びかけた西浦博さん。1年を超えた新型コロナウイルスとの闘いの中で、見えてきた日本社会の課題とは何か。「第4...

ツイッターのコメント(16)

タメ息が出る、典型的な日本的反応。新たな危機的状況なんだから「混乱」は避けられまいに。バカなのか。➔
「僕は重症者数のシミュレーションをして、このままだと病床が足りなくなるという試算を会議に出したのですが、厚労省側からは『混乱を招く』と大反対された。」
全文はWebではこちらになりますが、会員限定記事です。
「分析に徹するという自身のちっぽけな姿勢を恥ずかしく思い、専門家の提言が政府に届いていない以上、僕たちが国民に訴えることで世論を動かし、政治の判断を変えさせるしかないと痛感しました」
「まず、政府に科学顧問を置くことです。感染症の専門家でなくてもいいのですが、専門家の意見を吸い上げることができ、科学コミュニケーションにたけている。そういう科学顧問の組織を、独立性を保障した上で内閣の近くに常設するのが望ましいと思います」
朝日新聞さん、これは有料記事にせず公開すべきでは?(アタクシは新聞紙面で読みましたが)
必読かと。
朝日新聞のデジタル版はこちら。有料会員記事です。
クズ学者にに金を与えるクズ新聞。
(会員限定記事ですが。)
なぜ提言が政治に届かないのか。「科学コミュニケーションの敗北」という言葉で、底流するものがわかります。
「いま見直しても、死者42万人という被害想定は、科学的妥当性では大きな問題はないと思っています。」

科学的妥当性にまで現実が近づかないのは何故か、感染が収束に向かう要因は何か、研究してほしい。

 西浦博さん
「本来なら政治家が自らの責任で、『感染を防ぐ主体は国民です』『接触が減るかどうかは皆さんの行動次第です』とはっきり言うべきでしたが、その覚悟のかけらもなかった。」
災害下の科学者の「中間報告」として良い記事だと思う。
web版では「政治家、覚悟のかけらもなかった」とか釣り見出しを付けられてしまったのが惜しい。
このような専門家が一定数居てくれたことは日本社会において僥倖としか言いようが無い。少し前のめりな印象を持ち続けていたが、確かに医者は生活に介入する「助言」をする職業だなと思い直した。
「…いまの日本の政治・行政の仕組みではとてもできない。病床の想定を超える流行を語ることさえ、厚労省ではご法度でした。」
「政治と科学の軋轢(あつれき)の中にのみ込まれてしまった」
「本来なら政治家が自らの責任で、〜〜はっきり言うべきでしたが、その覚悟のかけらもなかった」

かけらもなかった....

残念過ぎる
( ..)φ→「1年を超えた新型コロナウイルスとの闘いの中で、見えてきた日本社会の課題とは何か。「第4波」の拡大を防ぎ、次のパンデミックに備えるために何をすべきかを聞いた」【 京都大学教授・西浦博さん:朝日新聞デジタル】
以上
 

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