(論壇時評)森発言の「成果」 更新を続ける価値観、変革の力 ジャーナリスト・津田大介:朝日新聞デジタル

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が女性蔑視発言で辞任した件で、欧米メディアから厳しい目が向けられている〈1〉。論調に共通するのは森発言の問題性だけでなく、発言を許容してきた日本社会・政...

ツイッターのコメント(32)

というようなことを考えることがここのところ多いのですが、2月の論壇時評と同じことだなと。
「前政権により『経済問題の一つ』に矮小化されていた『女性活躍』が初めて普遍的な人権問題に格上げされ、国民的、国際的な議論へと発展したのだ」
"今回の騒動で日本人の価値観が知らぬ間にアップデートされ…もしかしたら日本は森発言によって五輪開催以上の大きな「成果」を手にした"

いや"堪能"しました。
ジェンダー平等の世界標準が認識され、ジブンゴトであると多くの人が気付くことになりましたね。
誰もが自分らしく生きていくことができる社会を。
「今回の騒動で日本人の価値観が知らぬ間にアップデートされていることに気付いた人は多いだろう」
 ジャーナリスト・津田大介
俺たちの価値観が正しいと言って、上から目線でぶん殴ってくるリベラル仕草にドン引きしか感じない。
「森発言の“成果” 津田大介」(朝日210225)
「まったくの怪我の功名だが、森氏の“わきまえている女性”発言によって、前政権により“経済問題の一つ”に矮小化されていた“女性活躍”が初めて普遍的な人権問題に格上げされ、国民的、国際的な議論…」
価値観の更新ってw
津田大介やその界隈の価値観なんて1960年代で止まったままだろ。
【 】
森発言の「成果」  津田大介:朝日新聞
「今回の騒動で日本人の価値観が知らぬ間にアップデートされていることに気付いた人は多いだろう。…もしかしたら日本は、森発言によって五輪開催以上の大きな『成果』を手にしたのかもしれない」
まあ「津田大介ならこう書くだろうな」というテンプレのような評論だけど、左翼にはこれは刺さる書き方で好感が持てる。非常に朝日的。
 
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