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「世界一寛容な日本」、願望に近い 五輪組織委・有識者懇談会メンバー、デービッド・アトキンソン氏:朝日新聞デジタル

 日本人には決定的に欠けているものがある――。東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の有識者懇談会メンバーとして、大会コンセプト作りなどに関わった小西美術工藝社のデービッド・アトキンソン社長(55)は...

ツイッターのコメント(35)

「日本人は思い込みや俗説が多い。専門家に確認しない、検証しない。(略)プロ意識が低い面があることは共通しています。」
つまり批判的思考が足りない、と。
日本の状況に詳しくかつ客観的に評価できる人物として取り上げているのだろうけど、政府与党と氏の関係を念頭に読むと「なんだかなぁ…」って感じ…
アトキンソンの中小企業・生産性論には全く反対するが、この考えは納得。但し、これは現政権や国家組織幹部、大企業幹部に蔓延する老害操る「日本」をズバリ批判。
日本は、いろんな人の意見を排除はしないが、多くの場合取り入れもしない。
むちゃくちゃフェアな、そして日本の慣習に迎合してきた自分には耳が痛いインタビュー。「数週間のイベントがGDP550兆円の日本経済に大きな影響を与えるはずがありません」。残念ながら、すべての指摘が核心をついている。
>「世界一寛容な日本」

嘘を付いているのか
無知なのか
どっちだ
日本を言い当てている。
「日本は、いろんな人の意見を排除はしないが、多くの場合取り入れもしない」
「男女に限らず、障害者、外国人、いろんな意見を出し合って、平等に考えていく。それが多様性。男女の問題だけに落とし込むのはおかしい」
なんやかやあちらからもこちらからも言われる氏だけど、氏の論はわたしは嫌いじゃない。と言うか同意する部分が多い。のよ。
五輪組織委・有識者懇談会メンバー、デービッド・アトキンソン氏:
「日本人は思い込みや俗説が多い。専門家に確認しない、検証しない」「日本の決定的な問題は、クリティカルシンキング(批判的思考法)が十分にできていないこと」「日本の大学はそれが十分できていない」
「思い込みや俗説、検証しない、、、」
「日本の決定的な問題は、クリティカルシンキング(批判的思考法)が十分にできていないなこと」

世界一寛容な日本」、願望に近い
「五輪はやっても、やらな ても、日本経済には中長期的にはさしたる影響はありません」

オリンピックをやらないと4.5兆円の損失ってニュースもあるけど、どんな計算なんだろう?
無観客かどうかでも違ってくるんじゃないのかな……
"寛容な面もたくさんありますが、夫婦別姓も認めないし、移民にかなり厳しいし、難民は受け入れない。「寛容」と言えるのだろうか"
デービッド・アトキンソン氏

「日本人は思い込みや俗説が多い。専門家に確認しない、検証しない。厳しく言えば、プロ意識が低い面があることは共通しています。」

要するに杜撰と思い込みです。自戒せねば。
大会コンセプトを作っているときに、一番難しかったのは、日本人が考える「日本」はほとんど理想論だったということ。こうあってほしい、という願望に近い
「日本人は思い込みや俗説が多い。専門家に確認しない、検証しない」「東京五輪が日本経済の起爆剤になるというのも、俗説。…数週間のイベントがGDP550兆円の日本経済に大きな影響を与えるはずがありません「五輪で観光客が増えるというのも、何の根拠もない思い込み」
こういう耳の痛い話を真摯に聞く、聞く耳を持つということから始めなければならないのかも。
相変わらずの朝日。良記事でも読まれなければ意味がない。会員登録しないと読めないとか、早くやめれ。
日本の問題をわかりやすく指摘してくれてます。
クリティカルシンキング(批判的思考法)が良しとされない風潮が日本にはあるんだと思う

要は非論理的な人たち、思考がまかり通っているということか
重ねていいますが、 はやっても、やらなくても、日本経済には中長期的にはさしたる影響はありません。→
考えさせられる記事でした😊
「日本人は思い込みや俗説が多い。専門家に確認しない、検証しない。厳しく言えば、プロ意識が低い面があることは共通しています」「東京五輪が日本経済の起爆剤になるというのも俗説。数週間のイベントがGDP550兆円の日本経済に大きな影響を与えるはずがありません」
納得 なっとく ナットク
腑に落ちた記事。日本は寛容でない、思い込みや俗説が多いという点も👉日本の決定的な問題は、クリティカルシンキング(批判的思考法)が十分にできていないこと。だから事後対応しかできず、いつも後手に回る。予想はできるのに、何も手を打たない。
全日本人が100回読んで冷や汗をかいたらいいと思う
めっちゃ面白い記事だった。

『日本人は寛容』『東京五輪が経済への起爆剤』への疑念、クリティカルシンキングの不足、森発言の『話が長い』ことが悪いのか?という視点。
「日本人は思い込みや俗説が多い。専門家に確認しない、検証しない。厳しく言えば、プロ意識が低い面があることは共通しています。それは寛容の一環かも知れませんが」
「話長くてもいい」の観点にはっとした。男女の問題だけじゃない。その通りだ。
確かにドが付くほどの正論ではある。海外生活の経験のない多くの日本人にとっては、怒りさえ覚えるかもしれない。
ただし、これだけ社会を分析する目があるのに、なぜ日本というにいて、55歳で畑違いの会社の社長をやってるのか? も考えた方が良い。
「組織委で大会コンセプトを作っているときに、一番難しかったのは、日本人が考える「日本」はほとんど理想論だったことです」
朝刊の記事。その通り。組織委員会じゃなくてなぜここで?記事にあった「日本はいろんな人の意見を排除はしないが取り入れもしない」からだろうか。
デービッド・アトキンソン氏の指摘する日本人考察に深く同意
日本人には批判的思考法を鍛える経験が決定的に欠落していると思う
これ読んだ。「日本人は寛容」への疑念、クリティカルシンキング、森会長発言への視点など、自分が普段考えてることに近かった。
「大学の問題が大きい。クリティカルシンキングができるようになるのは大学生の年齢。人間というものは勝手な思い込みをする生き物なので、それをなくすため大学教育が発達した」
( ..)φ→「東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の有識者懇談会メンバーとして、大会コンセプト作りなどに関わった小西美術工藝社のデービッド・アトキンソン社長(55)は、そう感じてきたという。組織委にみた日本の問題とは何かを聞いた」
以上
 

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