(社説)米軍低空飛行 無軌道に歯止めかけよ:朝日新聞デジタル

 沖縄本島西の慶良間(けらま)諸島で、編隊を組んだ米軍機の超低空飛行が年末年始に繰り返された。山の間をぬうように旋回する姿に住民は恐怖を感じ、沖縄県議会の特別委員会は14日、全会一致で抗議声明を出した...

ツイッターのコメント(14)

「クィアなんちゃら」と同じ、許せない → 無軌道に歯止めかけよ:朝日新聞 ”わかったのは、岸氏が目を向けている先は国民でなく米国だということだ。”
いくら何でも低すぎる。許可された訓練空域でもないし。
沖縄はいまだに植民地なのだ、米国にとっても、日本政府にとっても。
→慶良間諸島上空を止めて尖閣諸島上空で訓練してもらえば良い。
もうやめよう、こんなこと。
どこかではっきり否定しないとますますエスカレートするよ。
わかったのは、岸氏が目を向けている先は国民でなく米国だということだ。自民も加わった先の抗議声明が、防衛相を名指しで批判したのは当然である。→
きのうの施政方針演説で菅首相は「一貫して追い求めてきたものは、国民の『安心』そして『希望』だ」と述べた。
 沖縄の、いや全国の基地問題に苦しむ国民のために、その言葉を行動で示してほしい。
独伊英などは、米軍機の飛行に国内法を適用している。適用できない理由を言い立てるのではなく、住民の安全を守り、不安を解消するために、どうやって適用できるようにするかを考える。それが政治の責務だ。/「米軍低空飛行 無軌道に歯止めかけよ」朝日新聞社説1月19日付
虚しい社説には怒りだけ。訓練空域外での米軍の行動は今に始まった事ではない。
これまでの政権は米国だけを見てきたしメディアも国民も諦めだけが漂う。
反対だけでは解決しない。日本にある米軍基地に分散させる方法・運動などの検討を怠ってきたつけが!
「沖縄県の調査では、ドイツ、イタリア、ベルギー、英国は、米軍機の飛行に国内法を適用している」
そりゃあ法律の体系と内容が近かったり、各国空軍との共同運用が現実的な国だったらできるでしょうけどねえ
「中共領海侵犯、無軌道に歯止めかけよ」

新聞購読者数が減る一方の朝日新聞。
来期も大幅赤字は間違いないでしょう。
沖縄本島西の慶良間(けらま)諸島で、編隊を組んだ米軍機の超低空飛行が年末年始に繰り返された。山の間をぬうように旋回する姿に住民は恐怖を感じ、沖縄県議会の特別委員会は14日、全会一致で抗議声明を
「岸信夫防衛相は会見で『米軍による飛行訓練はパイロットの技能の維持・向上を図るうえで必要不可欠』『日米安保条約の目的達成のための重要な訓練』と述べ、容認する考えを示した。」
以上
 
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