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(インタビュー)台湾にみる官民のあり方 台湾のデジタル担当政務委員、唐鳳さん:朝日新聞デジタル

 新型コロナウイルスを流行初期のうちに抑え込んだ台湾で、その成功を支えたのは行政のデジタル化と官民の協調だった。そう語るのは、感染対策の中心人物の一人で、抜群の頭脳を生かして社会改革に取り組んできた唐...

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ちょうど先日オードリー・タン氏のインタビュー記事がありました。非常に良い事例であり、大いに参考にすべきだと思いました。
――高齢者や低所得層などデジタル弱者への安全網は?

人が科学技術に合わせるのではなく、科学技術を人に合うように変えねばなりません。

ここが一番印象的だった。
日本だと、人を科学技術に合わせるようにし、そこからこぼれるのは自己責任、という発想になりそう。
「・・・同じシステムでも運用方法を変える場合は、行政のコロナ対策本部が立法院(国会)で説明しました。人々が行政のやり方を信頼して新たな運用を受け入れたのは、・・・」
やっぱり、信頼を得るだけの説明するんだよな
スクラップノート

オードリー・タン
『私たちには、民主主義とは2大政党の争いではなく、多くの価値観を持つ人々が対話していくことだという考え方があった』

2021-01-14
憲法に規定がある緊急事態を宣言せず、都市封鎖もしていません。民主主義制度を傷めず、穏やかな方法で中国と同じような結果を得ました」
とても興味深く読みました。
隣国に学ぶべきことはたくさんありますね。
台湾のデジタル担当政務委員、唐鳳(オードリー・タン)さん:朝日新聞デジタル
オードリー・タンのインタビュー。いろいろ参考になる。そして受け応えから滲み出る頭の良さ/
日本も大いに参考にすべき。
オードリー・タンさんインタビュー。「台湾には『勝てないなら一緒にやろう』という考えがあります。大気や水質の観測、災害時の救助活動でも共通しており、官民の信頼関係が基礎にあります」  民主主義を痛めずコロナ抑止に成功:朝日新聞デジタル
オードリ・タンさんは凄い。わが国はデジタル庁一日も早く立ち上げるべきだ→
ということで台湾のコロナ対策評価に関連する記事。
今朝の朝日新聞にオードリータンさんのインタビュー記事が載っていました。
「人々が行政のやり方を信頼して新たな運用を受け入れたのは、システムの原理や感染症学からみた必要性を理解したからです」
ご本人もえらいのですが、この方を大臣に任命する任命権者、さらにはその背景にある仕組みにも刮目すべきだと思います。/
最近日本でも有名な台湾のデジタル担当相、唐鳳(オードリー・タン)さんのインタビューが今朝の朝刊に掲載されています。読み応えがあり、おすすめです!
本筋と無関係だけど、台湾の形がプリントされたマスクほしい。
以上
 

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