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学術会議に「軍民両用検討を」 井上担当相、見直し巡り梶田会長に:朝日新聞デジタル

 菅政権が進める日本学術会議のあり方の見直しについて、井上信治・科学技術担当相は17日の参院内閣委員会で、研究成果が民生と軍事の両面で使われる「デュアルユース」(軍民両用)について検討するよう、学術会...

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共産党の田村智子政策委員長
「学術会議の土台を覆そうとしている。政府は『学術会議の態度がけしからん』ということで、世論を学術会議への攻撃に仕向けているように見える。戦前と全く一緒ではないか」
許せない。
内閣は、自民は、公明はまた戦争ができる国にしたいみたいね
学術会議への難癖の本音はここだね
学者の研究に、注文つけるな。
たむとも「戦前とまったく一緒ではないか!」
「あり方の見直し」の内容は軍事研究の容認だということが明確になった。
学術会議に人事介入しつつ学術会議が長年歯止めをかけてきた軍事研究の見直しを迫るのは、学術会議を「お墨付き機関」にすげ替える露骨な圧力だ。任命拒否問題を棚上げしたまま「あり方の見直し」論議に乗ると思うつぼ。学術会議は全員の辞表をとりまとめ徹底抗戦するほかない
デュアルユースと言えば軍事研究が免罪されるわけではない。

軍事研究は技術の囲い込みに繋がり、民生利用が阻害される。軍事研究は、学問の自律的発展の対立物である

 井上担当相、見直し巡り梶田会長に:朝日新聞
確かに学術会議が創設された経緯とチャイナリスクの現在では求められているのものも変わってきている。安全保障という観点から国の土台として研究は大事だが、旗振り役になってはいけないと思う。
井上担当相、見直し巡り梶田会長
踏み絵。デュアルユースも認めないなら代表機関たる資格なし。
ミリタリーはミリタリーでかんがえばいいじゃない。

ミリタリー知らない先生たちにやれって言ってもむり。
学術会議が軍事研究の足枷になっていることを隠しもしなくなってきました。
菅義偉が任命拒否の理由を明らかにしないうちは、学術会議はこの論点逸らしを絶対に拒否すべきだ。
やはり、ここが狙いか…
戦前回帰…
ほらね、学問の自由を犯してるじゃん。
政府の学術会議への介入に反対します。
いやはや、体裁を取り繕う事もせず、一気に踏み込むとわ。とは言え世論調査の数字を見てれば、それも当然か。



■軍事研究、過去に禁止声明
(―_―メ)→「菅政権が進める日本学術会議のあり方の見直しについて、井上信治・科学技術担当相は17日の参院内閣委員会で、研究成果が民生と軍事の両面で使われる「デュアルユース」(軍民両用)について検討するよう、学術会議に伝えた」【学術会議に「軍民両用検討を」】
以上
 

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