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「国語の乱れ」感じる人、減少 SNS普及、多様な表現に寛容に? 文化庁の世論調査:朝日新聞デジタル

 「国語が乱れている」と感じる人が20年前と比べて減り、「乱れていない」と感じる人は増えている――。文化庁が25日に発表した2019年度の「国語に関する世論調査」で、日本人の国語の乱れに対する意識の変...

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文化庁の世論調査:朝日
宗教改革者ルター時代のドイツみたいに綴りもムチャクチャになっていったり。あの頃は自国語聖書の出版がドイツ語圏の国語をまとめていったけど、今はそういう基準となる文書もなく。
この記事の内容より質問の選択肢の「余り乱れていないと思う」の「余り」が漢字なのが気になった。
SNS普及、多様な表現に寛容に? 文化庁の世論調査:朝日新聞デジタル
肌感覚としてもそう思うなー 「国語ノ乱レガー」とかいう議論を、大学に入りたての頃(約10年前)はよく聞いていた気がする 当時なんとなく言語(社会)学への関心が高かったのもその影響かも
800字程度の比較的カタい、でも決して専門性は求められない、そんな文章を最後まで破綻なく書くことができる、ただそれだけでもう飛び抜けたものがあるのではないかと思います。
紙面版の見出し「国語、乱れてなくない?」の秀逸。自分も言葉にはうるさい方だけど、うるさがれることが増えたと感じる。
ベーシックインカムとかジョブ型とか、そういうカタカナ言葉の乱れ(人によって意味が違う)もあるよなと思うこの頃。
これマ?マジでヤバくない?
「手をこまねく」が、どうすれば「準備して待ち構える」になるのか分からない。どこに用例があったの?
文化庁の世論調査:朝日新聞
小田嶋隆さんは「私たちはメールやLINEなどで口語に近い文章をかつてないほど大量に読んでいる。日本語に期待する要求水準が下がり、寛容というより雑になった」とみる。
SNSの普及を否定的に捉えるのは妥当じゃないだろうけど、「国語の乱れ」の質そのものがこれまでとは違うレベルなんだろうな。それと感じられないほどに…。
小田嶋隆「私たちはメールやLINEなどで素人が書いた口語に近い文章をかつてないほど大量に読んでいる。日本語に期待する要求水準が下がり、寛容というより雑になった」
言葉は変わっていくもの…とはいえ、元の意味が分からなくなるような変化は嫌だわ。
「国語 乱れてなくない? 乱れ感じない人 20年前より20ポイント増」(大阪本社発行紙面の見出し)/
賢そうに書こうとして失敗している人も多いな。わかりやすくて美しい文章はとんと見なくなった。
以上
 

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