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トランスジェンダー学生、自信見つける場に 奈良女子大・三成美保副学長:朝日新聞デジタル

 出生時の性別が男性で、自らを女性と認識するトランスジェンダー(TG)の学生の受け入れが今春、お茶の水女子大(東京)と奈良女子大の国立2大学で始まった。ジェンダー法学を研究する奈良女子大の三成美保副学...

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性同一性障害特例法要件
1.20歳以上
2.非婚
3.未成年の子がいない
4.望む性別に近い外観、生殖機能がないこと

同性婚を認めていないこと、家族像にごたわる限り、国際基準に合わない。

>学生には自分の問題としてとらえてほしい。
本ウェブ記事のURL
同性婚を認めないことが、思わぬ(でもないかもしれないが)ところに波及している。「なぜ、日本の国が「非婚要件」や「子なし要件」にこだわると思いますか? 同性婚を認めていないからです」奈良女子大・三成美保副学長:2020年9月1日朝日朝刊
「なぜ、日本の国が「非婚要件」や「子なし要件」にこだわると思いますか? 同性婚を認めていないからです」
紙媒体で全文読んだのだけど(webでは会員記事)ジェンダー法学専門の方ということもあってか、短い中に情報量がギュッと詰まっててすごい勉強になった。
「トランス女性として入学後に性自認が男性に変わっても、退学にしない」「また、戸籍上女性で、20歳になった後に性別適合手術を受けて、戸籍を男性に変えた場合も退学にしません。これは非常に重要なメッセージです。」

トランスジェンダー女性、自身見つける場に
日本の性同一性障害者特例法での戸籍の性別変更要件は凄く厳しい。20歳以上という年齢、非婚である事、未成年の子がいない事に加え、望む性別に似た外観に変えることや生殖機能がない事という要件も↓
日本の性同一性障害者特例法での戸籍の性別変更要件は厳しい。20歳以上という年齢、非婚であること、未成年の子がいないことに加え、望む性別に似た外観に変えることや生殖機能がないこと、不妊手術を含む性別適合手術が必要。これらを全部満たさないと性別変更できない
<トランス女性として入学後に性自認が男性に変わっても、退学にしないという約束です...これは非常に重要なメッセージです。いままで、戸籍上は女性で性自認が男性というトランス男性の学生もいた...在学中は怖くてカミングアウトできない>
これは良インタビュー。理解を深めるきっかけに。もし「男性」になっても退学にはならないと。
「もう一つ、今回奈良女子大が約束した重要なことが一つあります。トランス女性として入学後に性自認が男性に変わっても、退学にしないという約束です。(続)
奈良女子大・三成美保副学長「トランス女性として入学後に性自認が男性に変わっても、退学にしない」

ええと、ずっと性自認が男性である男性だけを国立大学が排除できる理由って何なんですか?
★大事だと思った★
女子大に在籍する #トランス男性学生 への視点もあること

ホント。個人のアイデンティティーが法律でしばられていること可視化したい
「トランス女性として入学後に性自認が男性に変わっても、退学にしないという約束です。また、戸籍上女性で、20歳になった後に性別適合手術を受けて、戸籍を男性に変えた場合も退学にしません」
ニポンの特例法は時代遅れ。そして、在学中に性自認変更しても退学しなくてよいのがポイント★
( ..)φ→「ジェンダー法学を研究する奈良女子大の三成美保副学長に話を聞いた」【 奈良女子大・三成美保副学長:朝日新聞デジタル】
以上
 

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