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フェミニズム、「感じよく」存在感 ポピュラーフェミニズム、ディオール・ビヨンセも発信:朝日新聞デジタル

 女性差別からの解放や多様な生き方の尊重を目指す「フェミニズム」の存在感が増している。一部の研究者や運動家にとっての思想というイメージは様変わりし、フェミニズム的メッセージが肯定的に取り上げられること...

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朝日新聞 7月15日の記事「フェミニズム『感じよく』存在感」

「ポピュラーフェミニズム」「ポピュラーミソジニー」「インターセクショナリティ」の3つとも伝えようとするのは欲張りすぎでした
ポピュラーミソジニーは「ああ、アレね」と分かりやすいけれど、→
小宮友根(ともね)・東北学院大准教授(ジェンダー論)は、フェミニズムの歴史の中で、人種、民族、階級、障害などさまざまな軸の重なりの中で性差別をとらえる「インターセクショナリティ」(交差性)の視点が育ってきたという。
朝日新聞とは思えない商品化されたフェミニズムの記事.
レイプされたとかポルノへの反対の意思表示とか「感じよく」訴えられるわけないでしょ…

〝目の前の対立を見てそれがフェミニズムの限界だと失望するのではなく、大局見ることが重要だ〟

〝フェミニズム〟を違う言葉に換えても

 ポピュラーフェミニズム、ディオール・ビヨンセも発信:朝日新聞デジタル
社会に益をもたらさないばかりか損害を与えるフェミニズムと、それを礼賛する朝日新聞の致命的なセンスの悪さ…
本日(7/15)の朝刊で拝見。実際はポリコレと同様に気に喰わぬ"表現"を潰したりダブスタの行使・意見の矛盾など悪い方での存在感がむしろ強くなってます(常日頃批判してるアベ政治と一緒)。朝日はあの界隈の"お仲間"だから大衆へ『感じよく』見せたいのでしょう(皮肉)
「ポピュラーフェミニズムを牽引するのは『若く・美しい・異性愛者』のフェミニストだ。ビジネスでの成功に価値を置き、女性の活発な消費を促すなど、資本主義とも相性がよい」
フェミニズム
人種、民族、階級、障害などさまざまな軸の重なりの中で性差別をとらえる「インターセクショナリティ(交差性)」…女性差別されるが民族的にマジョリティーも、複合的に不利な人も。女性差別への抵抗が別の差別を隠蔽しないよう、連帯を模索する議論が重ねらて続
記事の論点から逸れるけど、「男性が権力を独占する家父長制」っていう件。再放送中の朝ドラ「純情きらり」を見てると、家父長制って女性が作り出した制度なんじゃないかと思える場面がかなりある。
以上
 

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