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(コロナの時代 薄氷の防疫:下)滞ったPCR検査、偏った負荷 4月保健所逼迫、民間の活用不十分:朝日新聞デジタル

 オフィスビルが並ぶ一角にあるドーム形のテント。東京都千代田区が設けたPCR検査センターでは、医師が必要と判断すれば保健所を介さずに検体を採取する。「本人確認から採取まで早ければ2、3分です」と区保健...

ツイッターのコメント(10)

秋冬に備えて全然進んでないじゃん😤

「民間の検査がどれほど増える見通しかはつかんでいない。
各自治体が処理しないといけない1日の最大検査件数を想定するのもこれから」

コロナの時代 薄氷の防疫:
滞ったPCR検査、偏った負荷
采配がふれぬ安倍政府。しっぽはしっかりトランプに振ってるけど。
 4月保健所逼迫、民間の活用不十分:朝日新聞デジタル
12~14年に厚労相を務めた田村憲久衆院議員は、「対岸の火事と思わずやっておかなければいけなかったが、財政的にも行革の観点からも余裕がなかったのが本当のところかもしれない」と振り返る。
法外な値段の土地取引、買収に使う金あったこと思うと、共感できんなー
「緊急事態になると現場は寝ずに頑張る。乗り切ったら忘れ去られ、強化されない。今回こそ〔体制の改善を〕本気でやらないといけない」

日本型組織あるある。
現場の潜在的な能力が高いことは本当にすばらしいけれど、そこに寄りかからず、根本的な改革を進めたいものです。
例えれば、指定避難所の上で崖崩れが起きようとしているのに決まりだからと言ってなお避難所に人を押し込めようとし、他に誘導する創造力が働かない。緊急時の法令等の弾力的運用ができない国の姿勢と政治の先導力の欠如がコロナ災害をつくったとも言える。
厚生労働省は、受診を望む人のうち約1割しか接触者外来につながらなかったと推計。

九州や近畿の保健所長も「感染疑いがあると思っても全てを検査に回すわけにはいかなかった」

滞ったPCR検査、偏った負荷 4月保健所逼迫、民間の活用不十分:朝日新聞デジタル
行財政改革や地方分権などにより、全国の保健所は1995年度の845カ所から今年度は469カ所に。常勤職員も95年度の約3万4千人から17年度には約6千人減った。
「次の「第2波」に向けて体制は改善されるのか。専門家会議の委員の一人は強調する。「緊急事態になると現場は寝ずに頑張る。乗り切ったら忘れ去られ、強化されない。今回こそ本気でやらないといけない」」
以上
 

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