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(あすを探る ジェンダー・社会)「愛の不時着」侮るなかれ 治部れんげ:朝日新聞デジタル

 韓国ドラマ「愛の不時着」が大人気だ。昨年12月に韓国のケーブルテレビで放送開始、今年2月末からネットフリックスがインターネット配信している。日本では現在まで3カ月以上、サイト内の人気10位以内にとど...

ツイッターのコメント(24)

「愛の不時着」にハマり中だけど、この記事がおもしろい。

20代男性の感想として、ジェンダー規範を意識しており、価値観がアップデートされてるから違和感なく見れる、とあった。
「面白半分に北朝鮮を描いた作品ではない。脱北者に綿密な取材をした上で現地の様子を丁寧に再現している。停電が頻発し生活必需品が不足する日常生活や、病院で輸血用血液や薬品が入手できない状況も描かれる」
〝ツイッターがきっかけでこのドラマを見たという都内で働く20代男性は、こう話す。「(略)ドラマも男女間のパワーバランスとかジェンダー規範を意識して作っている感じがする。全体に価値観がアップデートされているから、違和感なく見られる」〟
今日も職場のMちゃんに全力で『愛の不時着』をすすめたところ。この記事を読んで、また最初から見たくなりました。⇒
本当に素晴らしかった。
ファイリング📰記事
この記事には触発されました。
の見方が変わり、また視聴してみたい。
どうして有料記事、朝日よ。
ちょっとネタバレもあるんですけど
有料会員じゃないから続きが読めない
治部れんげ:朝日新聞
これは見たい。韓国ドラマには社会問題をエンタメ化して多くの人に届かせることのできる批評性があるから好き。根底には
日本との差が広がってる‼️

「韓国アイドルは、メンタルヘルス問題や女性への暴力について声を上げることが多い。ドラマも男女間のパワーバランスとかジェンダー規範を意識して作っている感じがする。全体に価値観がアップデートされているから、違和感なく見られる」
治部れんげさん
韓ドラ『愛の不時着』
「愛の不時着」は面白半分に北朝鮮を描いた作品ではない。脱北者に綿密な取材をした上で現地の様子を丁寧に再現している。停電が頻発し生活必需品が不足する日常生活や、病院で輸血用血液や薬品が入手できない状況も描かれる。
 続く
なんか「愛の不時着」というタイトルがそのまま朝鮮半島情勢に当てはまるような気がしないでもない。見なくっちゃ。
「質の高い娯楽作品に織り込まれた新しい価値観と社会性」
朝日新聞で韓国ドラマ「愛の不時着」について書きました。中高年女性の支持に加え、若い世代に広がり社会現象化した背景には「新しい価値観の提示」があります。
無料登録しないと💦
細部まで作り込まれていること、社会問題(「愛の不時着」の場合はジェンダーのことなど)を扱いつつもエンタメとして幅広い層に届くものになっていることなど、最近の韓国映画・ドラマの魅力が熱く語られています。/(あすを探る)
韓国ドラマが全体的にパワーバランス、ジェンダー規範を意識して物語を製作し、韓国アイドルがメンタルヘルス問題や女性の暴力について声を上げることが多いことに言及。
コロナ対策見たら説得力あるな…。
これ北朝鮮の人が見たらどう思うか興味ある。南北統一の最高のプロパガンダだと思うけどな→
治部れんげ▶︎「ニューズウィーク」「週刊新潮」でも「愛の不時着」が記事になっています。全16話。とても面白く、南北分断の問題を人間レベルで考えさせられます。
〈タイトルと設定から安っぽいメロドラマを想起するのは誤解である。実態はラブストーリーに批評や喜劇の要素を巧みに織り込んだ社会派ドラマだ〉

見始めたら止まらなくなる秀作です。
「子どもの福祉に詳しい女性弁護士は、複数回視聴するファンだ。家族から精神的虐待を受けたヒロインが、北朝鮮で出会った人々と「食べることを通じた愛着関係を構築する物語」として見ている。このように家族構成や職業経験に応じて多様な見方ができるドラマなのである。」
以上
 

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