コロナ禍、文学に何ができる 無力感・揺れる感情…「小さい声、ひろう」 中国・イタリア人作家の声:朝日新聞デジタル

 新型コロナウイルスの感染が世界中に広がり、あたりまえの日常は、もろくも崩れ去った。劇場や音楽ホールは閉ざされ、「不要不急」の芸術は危機にさらされている。いま文学に何ができるのか。悩みながらも問いかけ...

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パオロ・ジョルダーノ〈僕はこの空白の時間を使って文章を書くことにした。(略)僕ら人類の何を明らかにしつつあるのか、それを絶対に見逃したくないのだ〉

〈僕は忘れたくない。ルールに服従した周囲の人々の姿を。そしてそれを見た時の自分の驚きを〉
「文芸」編集長・坂上陽子さん
▼国民一丸となって、といったときに、こぼれ落ちるもの、見逃してしまうもの。
もともと作家は、そういった小さい声をひろう職業でもある。
無力感・揺れる感情…中国・イタリア人作家の声

中国のカフカ賞作家、閻連科は〈文学はマスクになって疫病蔓延(まんえん)地区へ送ることもできないし、医療従事者の使っている防護服にもなることはできない〉と綴る
〉記憶を持たない民族には未来もない。そして民族が記憶を持つ手助けをするのが、書く人間の責任だ
ちょびっとだけ登場しています。お話ししたことの通りなのですが、自分が話したことじゃないみたいに感じます。

 中国・イタリア人作家の声
パオロ・ジョルダーノ『コロナの時代の僕ら』が紹介されています!
「文芸」…何十年ぶりかに読むか(^^;) >
パオロ・ジョルダーノ『コロナの時代の僕ら』が!→
今日の朝日新聞夕刊で「文藝」最新号の緊急特集「アジアの作家は新型コロナ禍にどう向き合うのか」が取り上げられました→
以上
 
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