偏見や差別、被告だけじゃない やまゆり園事件判決を前に れいわ・木村英子議員:朝日新聞デジタル

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者19人の命が奪われるなどした事件の判決が、16日に予定されている。元職員である被告の言葉をどうみるか。事件が繰り返されないためには――。重い身体障害が...

ツイッターのコメント(11)

「公園デビューをしたとき、息子と子どもたちが砂場で遊んでいるのを、車いすに乗った私が近くで見ていました。私が母親だとわかった瞬間、周りのお母さん方が自分の子どもを抱き上げて帰ってしまった」
危険と見做したというより「異質」なものへの拒否反応なんだろうなあ
部分的に引用して紹介できるような内容ではないので、全体をきちんと読んで欲しい。
第2、第3の被告を生まないためには、子どものころから障害者とそうでない人が分け隔てなく、地域で暮らせる環境をつくることが必要です。
「私が望むのは、障害のある子どもが生まれたとき、「おめでとう」と言える社会。」
本日の朝日新聞の紙面の生活面とWEB版に、やまゆり園事件に関するインタビュー記事が掲載されました。ご一読お願いします。(スタッフ)
障害のある人とそうでない人を分けることによってお互いが知り合う機会を奪われることから差別は生まれます。社会から排除することそのものが差別なのです。
木村英子議員

施設職員の言葉を思い出し、今も苦しめられていると。

「生きているだけでありがたいと思えとか社会に出ても意味はないとか。殺されていたのは私かもしれないという恐怖が今も私を苦しめます」

#やまゆり園事件
れいわ・木村英子議員

《裁判で被告は「意思疎通のとれない人は社会の迷惑」「重度障害者がお金と時間を奪っている」と》

 彼の言葉は心の傷に触れるので集中して公判を見ることができなかった。施設にいたころの気持ちに戻っていくのです
続く
一番嫌だったのは「どうせ子どもを産まないのに生理があるの?」という言葉です。
朝っぱらから大変にキツい…。
( ..)φ→「相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者19人の命が奪われるなどした事件の判決が、16日に予定されている。元職員である被告の言葉をどうみるか」【 れいわ・木村英子議員:朝日新聞】
以上
 
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