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(時時刻刻)クルーズ船乗客から死者、何が 搬送までに1週間/高齢者は重症化リスク 新型肺炎:朝日新聞デジタル

 乗客2人の死。大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の乗客は、新型コロナウイルスで重症化しやすい高齢者が多く、感染拡大はより深刻になりやすい側面があった。脅威を軽く見ていなかったか。政府の対応をめ…...

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新型肺炎:朝日新聞
新型コロナウイルスに感染しても発症しない人も多く、発症しても軽症が8割。しかし心臓や血管、肺に持病のある人や、高齢者では重症化しやすいことがわかってきた。
東京医科大の濱田篤郎教授(渡航医学)は「インフルエンザより重症化しやすいことがみえてきた」。今回亡くなった2人は「まさにリスクの高い人だった」。
未知の感染症は当然ながらデータがなく、わからないことが多い。わかるまで待っていたら犠牲が増える。わからない中で何をどう判断するかが大事だが、それはルーティンをやる官僚にはできない。結果として政治的リーダーシップが必要となる。その不在は大きい。
搬送までに一週間とは、これは厚労省、いや安倍政権の危機対応の失敗ではないのか?
クルーズ船乗客から死者、何が 搬送までに1週間/高齢者は重症化リスク
「香港紙・明報は20日の社説で、日本政府の対応が遅れた背景として、東京五輪を前に国際的なイメージの悪化を懸念したなどと分析。「防疫対策は疑いもなく失敗した」と断じた。」国民はいつまで安倍についていこうとするのか?
クルーズ船乗客から死者 新型肺炎:
クルーズ船乗客に死者が出ても安倍内閣は対応の失敗を認めない。最前線の人々が頑張っていることと失敗を招いた政治責任は別だ。どんなに現場が一致団結して頑張っても指揮官が誤った進路を示し皆で誤った方向へ全力疾走したら事態はますますひどくなる。太平洋戦争と同じだ。
〉厚生労働省によると、亡くなった東京都の80代女性は5日に熱があった。船内で集団感染が発覚し、感染防止策が始まったその日だ。女性は翌6日に医師の診察を受けたものの、ウイルス検査や病院への搬送までに1週間あいた。👉
新型肺炎

この政権は、自分達の政権維持、支持率の推移、が全てで安倍本人も周囲の連中もそればかり考えている事が見え見え。官僚も忖度が常態化しているから事態に真剣に立ち向かえない
( ..)φ→「脅威を軽く見ていなかったか。政府の対応をめぐり、批判の声が強まっている」【 新型肺炎:朝日新聞デジタル】
以上
 

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