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(著者に会いたい)『魂問答』 清原和博さん:朝日新聞デジタル

12コメント 登録日時:2020-01-25 07:27 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 ■根性意味ない病との闘い 元プロ野球選手・清原和博さん(52) 意思に反して人生のすべてを覚醒剤にコントロールされていく「アリ地獄」、逮捕の瞬間、保釈後の薬物依存症とその後遺症のうつとの闘病などが赤…...

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「いったん薬物に支配されると脳神経に記憶が残るため、薬物依存症は治ることはないとされる」卑近な例だが、おいらもタバコをやめてからも、しばらく夢でタバコを吸った感覚を何度も思い出したな。がんば!
「体験から言えるのは、独りでは依存症と闘えないということです。周りの人は当事者を孤立させないように受け入れ、支援の手を差し伸べてあげて下さい」
「僕は気合と根性は誰にも負けないと自負して生きてきました。でも、薬物だけはだめでした。それに気がついたのは逮捕後でした。」清原和博さんコメント
「そんな時に、たとえば さんの『さぁ皆で清原さんのセカンドチャンス、応援しましょうよ!』というような温かい言葉は、うつの薬の何倍も僕を元気づけてくれました」
 さん:朝日新聞デジタル
「僕は気合と根性は誰にも負けないと自負して生きてきました。でも、薬物だけはだめでした。それに気がついたのは逮捕後でした。いま薬物で苦しんでいる人には、一刻も早く専門的な治療を受けてほしい」
「そんな時に、たとえばダルビッシュ有さんの『さぁ皆で清原さんのセカンドチャンス、応援しましょうよ!』というような温かい言葉は、うつの薬の何倍も僕を元気づけてくれました」
ダル、惚れてまうやんけ。
「本書を読めば、薬物依存症が意思の力で何とかできるものではなく、治療の必要な病気だとわかる。
 だが、こういった依存症の専門家の常識は、必ずしもまだ社会で広く受け入れられているとはいえない。『甘えている』『努力が足りない」などととらえられがちだ」
立ち直ってほしいと、皆、特に野球ファンは強く思ってる。そのためにもまず髭を剃ってはどうか? 逮捕された時、佐々木主浩さんが「刺青を消してやり直せ」とおっしゃってたが、まず外見からだと思う →
⁦⁦⁦@faridyu⁩ 清原さんに暖かい言葉をかけて下さったダルビッシュさん有難うございます。
私達、依存症の当事者・家族皆が励まされます。
清原さん、大切な仲間であり、誇り高き回復者です。
社会の偏見と闘うことに、専門職が働かないと。
気合と根性では薬物に対抗できない。自己否定で落ち込んだ時、ダルビッシュさんのような温かい言葉が鬱の薬以上に元気づけてくれた、と → 清原和博さん
「そんな時に、たとえばダルビッシュ有さんの『さぁ皆で清原さんのセカンドチャンス、応援しましょうよ!』というような温かい言葉は、うつの薬の何倍も僕を元気づけてくれました」
以上

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