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日本の弱点、デジタル読解力 うそもある情報の海、泳ぐ力 PISA:朝日新聞デジタル

 世界の15歳を対象に3年ごとに3分野の力を調べる経済協力開発機構(OECD)の学習到達度調査「PISA(ピザ)」=キーワード。2018年の調査結果が今月発表され、日本は読解力で平均点が落ち、順位も前…...

ツイッターのコメント(11)

受験対策には天声人語なんて言っていた時代もあったけど、うそや煽り・切り取り・恣意的な情報提供に満ちあふれた朝日新聞デジタルは、「デジタル読解力」を鍛えるのには最適では。
有料なこともあり全ての内容は読めなかったけど。
自分的にデジタルの情報は紙の書籍より一歩上の情報としないと釣り合わない系の妄想をしてみたりぃ。
図書館もそうか。
デジタルに限らず,朝日新聞の見出しを信じない,最低でも本文を読み,できればそこに登場する一次資料を確認する,っていうのは必要だと痛感する。
なにやらまた,あたらしい語が流行りそうですね。
「デジタル読解力」「ラテラル・リ-ディング」
でも,基本は,「裏をとること」で変わらないような希ガス。
4日に開かれた中教審教育課程部会でPISAの結果を議論。「積極的にICTで学ぶ必要がある。多様な経路から来るデジタル情報を理解できないのが決定的だ」...

「決定的」って言うからにはエビデンスがあるんでしょうね?
ICT先進国のスウェーデンとフィンランド落ちてますが?
たしかに「長い文章を読むこと」に対する抵抗感は、とても強くありそうですね。しかもその「長い文章」の「長さ」もどんどん短くなってる。

PISA
「読書活動とも関わり」/
松下佳代・京大教授(教育方法学)「デジタル読解力にはラテラル・リーディングが必要だ。。複数のサイトをさっと見ながら情報の信憑性を判断したり、複数の意見を比較考量。」
「デジタルの情報はうそか本当かわからず、生徒は、その情報の海を泳ぎ切らなければいけない」⇒日本の学校教育は「先生の言うことは絶対」だからそこを変えないと無理。
PISA

 読書について、紙でもデジタル機器でも「本を読まない」生徒の割合は、OECD平均が35%で、日本が26%。一方、読解力の平均点トップの「北京・上海・江蘇・浙江」(中国4都市)は3%だった。
( ..)φ→「2018年の調査結果が今月発表され、日本は読解力で平均点が落ち、順位も前回の8位から15位に下がった」【 PISA:朝日新聞デジタル】
以上
 

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