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高齢者、高リスク薬多用 睡眠・抗不安、処方80代ピーク:朝日新聞デジタル

13コメント 登録日時:2019-12-08 05:25 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 のみ続けると転倒や骨折、認知機能の低下を招きやすいとして、高齢者はできるだけ使用を控えるべきだとされている睡眠薬や抗不安薬が65歳以上に多く処方され、ピークは80代だった。厚生労働省のデータをもとに…...

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、高リスク薬多用
患者を薬漬けにして得をするのはどこの連中なのかなぁ。ねぇ、医薬品利権に集るウジ虫の先生方?
「薬を飲まないと眠れない」という患者さんが多いこと自体が最大の問題だと考える。この問題を報道するならそこに切り込んでほしい。日本の高齢者の自殺率は諸外国と比較しても高い。高齢者が眠れないことが無関係ではないと思う。高齢者の心の健康が損なわれている。
商品名はよく聞くものばかり

【転倒や認知機能障害が起こりやすくなるという研究が数多くある。やめられなくなる依存も起こしやすく、死亡リスクが上がるという報告もある】
高齢者の医療費で儲けていた医者や厚生労働省が問題でしょう?天下り先とか!高齢者に不要な薬を大量に処方してきたことが問題であって、薬のせいにして変な規制するなよ!
高齢者が高リスクの薬を多用。「別々の診療所から同じタイプの睡眠薬・抗不安薬を処方されて必要以上の量をのんでいる人が少なくない」
睡眠・抗不安、処方80代ピーク:朝日新聞デジタル
睡眠・抗不安、処方80代ピーク:朝日新聞
なぜ高齢者に多く使われているのか。
東京都医学総合研究所の奥村泰之・主席研究員は「別々の診療所から同じタイプの睡眠薬・抗不安薬を処方されて必要以上の量をのんでいる人が少なくない」と指摘する。
これが一面トップの記事に持ってくる必要性がどこにあるのか自分には理解できない
クスリづけが偉そうに、とひとくくりに批判されっから爺どもは若い人に気合が足りないとか絶対いうんじゃねえよと思う。
高齢者がデパスやハルシオンなどの「ベンゾジアゼピン系」といったタイプを使うと、転倒や認知機能障害が起こりやすくなるという研究が数多くある。依存も起こしやすく、死亡リスクが上がるという報告もある。
高齢になると、薬を分解して排泄する能力が低くなることから、薬が効きすぎたり、副作用が強く出たりしやすい。日本老年医学会の高齢者の薬指針はこれらの薬「使用するべきでない、可能な限り使用を控える」と求める
( ..)φ→「のみ続けると転倒や骨折、認知機能の低下を招きやすいとして、高齢者はできるだけ使用を控えるべきだとされている睡眠薬や抗不安薬が65歳以上に多く処方され、ピークは80代だった」【 睡眠・抗不安、処方80代ピーク:朝日新聞】
以上

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