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(真山仁のPerspectives:視線)6:ラグビーW杯:朝日新聞デジタル

 ■釜石開催、地元は盛り上がれたのか 日本中がラグビー熱で沸いている。 日本で開催中のラグビー・ワールドカップ(W杯)は、来年の東京五輪のPRに圧倒され、盛り上がりに欠けるのではと心配だった。 ところ…...

ツイッターのコメント(19)

(鵜住居)スタジアムの今後についても、明確なビジョンはない。
 「もっと地元民が気軽に使えるのかと思ったら、原則、今は個人の使用は認めないと…」総額約50億円を費やし、維持費だけ…
真山仁さんの指摘はごもっともだと思う。
TOKYO2020の対応は大丈夫かとも感じてしまう

単に頭数合わせのために安易に中高生をボランティアに動員するのではなく、環境づくりを徹底して欲しい
これが一番問題だと思う。
「総額約50億円を費やし、維持費だけでも年間約3500万円も必要と言われるスタジアムが、市民のお荷物にならないことを願ってやまない」
考え方や感じ方にケチはつけないがフェアじゃないコラム。W杯に否定的な人の声を切り取り、誘致に尽力した新日鉄釜石OBには取材していない。大作家の上から目線ってこんなものか。→
会場周辺は熱気に包まれたものの、そこから一歩離れてみると、思いがけず市民は冷めていた。…前夜祭らしい空気を取材したくて夕刻の街を歩いてみたが、拍子抜けするほど静かだった。
「常に自分たちの視点で物事を見てしまうのが日本人の悪い癖」

確かに。

自分も日本人。
自省…。

〜〜〜
釜石、そうだったのか・・・
スポーツイベントの在り方。
箱物の作り方。
考えさせられる・・・
(真山仁のPerspectives:視線)6:ラグビーW杯

釜石はW杯があっても市内に宿泊する人は少ないとか。地元の店もスタジアムに屋台を出すことも拒否されすっかりシラケているという。試合もたった2試合。大会後スタジアムが負の遺産にならないか心配される。
「自分たちには関係のないこと」--軽く衝撃。団塊の世代のリタイア、津波。若者だけでなく街を去った高齢者も多いのかもしれない。テキストの風景の通りなら、もしかするとただのモニュメントなだけかも。 / “(真山仁のPerspectives:視線)6:ラグビーW杯…”
「ホスト国が重視するのは、自国の思惑ではないだろう。世界最高峰のアスリートが本番でベストプレーができる環境を提供することが責務だと思う。」
(真山仁のPerspectives:視線)6:ラグビーW杯
後から正論を言うのは簡単だろう。と石原的な人は嘲りそう。
なかなかの辛口オピニオン。
でも鋭いとこ衝いてる。
ラグビーW杯が盛り上がっている今だからこその記事。考えさせられる。
釜石だから町中がお祭り騒ぎに違いないと思い込んでいた。
色々と考えさせられる記事。
日本がラグビー熱で沸いています。東日本大震災の被災地・釜石の新スタジアムで先月、熱戦を観戦した真山さんが、感じた「違和感」とは、なんだったのでしょうか。
飲み屋に行けば「俺たちには関係ない」という人もいるだろう。会場も今後の課題はたしかに大きい。書くのは自由だがこの筆者、釜石全体の盛り上がりに疑いをかけるのだとすれば、根拠が薄弱すぎるのではないか?

真山仁のPerspectives:視線 6:ラグビーW杯
スタジアム活用とかはその通りだけど…
児童・生徒は助かっても学校職員が亡くなっており、市や県は遺族に配慮して「釜石の出来事」と言い換えている。地元ではメディアも釜石の奇跡(出来事)などと併記している。偉そうに語る割にはそれすら知らないのかーって感じ。
今朝の朝日新聞(オピニオン面)

これは、岩手県民としても心配なこと。今後のスタジアムの活用等、すごく気になる。
「私は試合の前日から釜石入りした。これだけW杯復興を謳っているのだから、さぞや市内もにぎわっているだろうと期待したからだ。…夕刻の街を歩いてみたが、拍子抜けするほど静かだった。…さすがに試合当日は盛り上がると思ったが、前夜同様静かな夜が更けていった」
以上
 

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