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(真山仁のPerspectives:視線)5:働き方改革:朝日新聞デジタル

 ■「一億総活躍社会」上から目線の違和感 働き方改革――。最近、この文字を見ない日はない。新聞をはじめとするメディアだけではなく、日常のジョークにまでこの言葉が乱れ飛んでいる。 ところで、改めて考えて…...

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哲学と粘りがないと本当の改革はない。
真山仁さんの連載の今月のテーマは、安倍政権が進める「働き方改革」です。以前から違和感を抱いていた真山さんが、先進企業2社に取材して見えてきた「真の改革」とは?
「働き方改革」キャンペーンがどれほど日本企業の意識向上に効果をあげているか、調査していないのか? 官邸ホームページを見て、ホワイトカラー企業2社に話を聴く…これがジャーナリズムか…。
「ハゲタカ」シリーズで著名な作家・真山仁さんに取材していただきました! 新作「トリガー」もヤバ面白いです。

真山仁のPerspectives:視線 5:働き方改革:朝日新聞デジタル
ここに出てくるシスコやサイボウズ、すごいな。早くから試行錯誤したんだな。こういう考え方が出来る世の中の会社の上層部は多くない。看護休暇が有給、育児休業5歳まで、在宅勤務可能、等々>「一億総活躍社会」上から目線の違和感」働きがいなければ続かない [5] 働き方改革
9/7(土)朝日新聞 朝刊掲載です
改革というと、一度断行すれば、それで事足りるという勘違いが日本にはある。…だが、改革には終わりがない。最近の流行語で言うならば、持続可能性がなければ、それは改革と呼ばない。社員と企業が共に成長し、結果を出すからこそ働きがいは生まれるのだから。
真山仁氏「改革というと、一度断行すれば、それで事足りるという勘違いが日本にはある」。同感です。そのことは、社会を「動的」にではなく「静的」に捉える傾向・慣習が日本人には強いゆえか、とも思います。で、ただ生きるだけなら「静的」が圧倒的に「楽」です。
“厚労省や首相官邸の働き方改革に関する文章からも、働く人の心情をくみ取っている気配は読み取れない。日本のため、企業のために、もっと働いて貢献せよ。そのためには時短ぐらいはするよ、という“上から目線”で迫ってくるばかり”
「厚労省や首相官邸の働き方改革に関する文章からも、働く人の心情をくみ取っている気配は読み取れない。日本のため、企業のために、もっと働いて貢献せよ。そのためには時短ぐらいはするよ、という“上から目線”で迫ってくるばかりだ…『働かせ方改革』に思えて仕方がない」
以上
 

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