TOP > 科学・学問 > 古代中国の鏡?なぜ大分に 「曹操の墓から出土の鉄鏡と酷似」指摘も:朝日新聞デジタル

古代中国の鏡?なぜ大分に 「曹操の墓から出土の鉄鏡と酷似」指摘も:朝日新聞デジタル

12コメント 登録日時:2019-09-06 05:57 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 “華麗さでは随一”と多くの考古学者が太鼓判をおす古(いにしえ)の鏡がある。「金銀錯嵌珠龍文(さくがんしゅりゅうもん)鉄鏡」。大分県日田市で戦前に見つかったものとされ、装飾の巧みさから1964年に重要…...

Twitterのコメント(12)

おい、邪馬台国畿内説が主張する三角縁神獣鏡の立場を考えてあげろよ。町興しで一生懸命なんだからさ。
戦前に見つかった大分県日田市の鏡がこちら。
「金銀錯嵌珠龍文(さくがんしゅりゅうもん)鉄鏡」
#邪馬台国 #三国志 #魏志倭人伝 #卑弥呼
1933年に消滅したダンワラ古墳から
出土した金銀錯嵌珠龍文鉄鏡。

三国時代(184~280年)の書に
「魏の曹操が金錯鉄鏡を持っていた」
と記載があった。
239年に卑弥呼が、魏に朝貢の使者を
送っている。
知らなかった。曹操って日田の人だったんだー!>
なぜって黄龍があったからに決まってるだろう。ほかにもあるんだから、なぜとは思わない。
これクッソ面白い話だな。いつもの如く記事は読めないが笑笑 後漢霊帝の末裔を称する東漢氏系とやはり時代的に何か関係ありそうだ。
ぐっちゃんパイセン「ああ、ちょうど路銀が欲しかったから二束三文で売り払ったやつよ」
邪馬台国畿内説を積極的に支持する訳ではないが、これは「鉄鏡」で『魏志倭人伝』に書かれた「銅鏡百枚」ではないし、そもそも曹操は卑弥呼が魏に遣使する19年も前に死んでいる。
2008年に曹操の墓と確認された「曹操高陵」から出土した鉄鏡について、河南省文物考古研究院の潘偉斌研究員…「画像でみる限り、文様も装飾も日本の大分県日田市から出土したという鏡に酷似している。直径も21センチでほぼ同じ大きさだ」と興奮気味に語った。
曹操は実は日本で死んでいた!しかねえだろ!!
アジア遊学近刊に銅鏡特集にもご執筆いただいている辻田先生のコメントも!鏡にはまだまだ謎が多いですね…。
三国志の英雄・曹操の墓から出土した鉄の鏡が、戦前に大分から出土した鏡とほぼ同じ型式であることがわかりました。
以上

記事本文: 古代中国の鏡?なぜ大分に 「曹操の墓から出土の鉄鏡と酷似」指摘も:朝日新聞デジタル

関連記事