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(真山仁のPerspectives:視線)4:五輪まで1年:朝日新聞デジタル

 ■なぜ今さら東京、「復興五輪」への疑問 7月28日早朝、取材旅行でシンガポールから帰国し、羽田空港の到着口を出た私がまず目にしたのが、「1 Year to Go! 開催まであと1年!」という文字だっ…...

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(真山仁のPerspectives):五輪まで1年:朝日新聞
五輪関連のニュースを耳にするたびに同じ疑問が湧いて出る。
なぜ今さら、五輪なのか――。
開催地が決まった後の国会で、安倍首相は「復興五輪」だと言い切った。
だが、そんな気配はどこにも感じられない。
色々考えさせられる。

(真山仁のPerspectives:視線)4:五輪まで1年
スポーツは大好き。

でも政治と金のオリンピックいらない
記事の最後にある問に
明快に答えられる者など
一人もいないだろう

今からでも遅くない

開催は中止しようよ
日本人はいつまで「高度経済成長時代」の亡霊に囚われているのだろうか?
高齢多死社会、人口減少が止まらず、経済もこれ以上発展しないことがわかりきっているこの日本で、いつまで1964年の幻想に浸っているのか。
他にすべきことはたくさんあるのに、今更感が拭えない。
作家・真山仁さんの好評連載4回目のテーマは、開催まで1年を切った東京五輪です。酷暑のなか、新国立競技場を見つめる真山さんが抱いた疑問とは?#東京五輪(真山仁のPerspectives:視線)4:五輪まで1年:朝日新聞デジタル
利権オリンピック。反対派の手も足も出ない怖さを感じる。そうこうしてるうちに砂鉄さん曰く「どうせやるんなら楽しもう派」ばかりになるんだろうな😩/(真山仁のPerspectives:視線)4:五輪まで1年:朝日新聞デジタル
なぜ今さら五輪?今さら東京?「復興五輪」なら主会場は被災地でしょ?明らかに惨事便乗だよね?スポーツより政治目的や経済効果に期待し過ぎてない?この暑さで世界記録出るの?…今に至るまで有効な答えの示されていない疑問を、真山仁さんがあらためて正面から問うている。
私は、大義なき東京五輪には反対だ。ゼネコンと親密な関係を持つ「」が大会組織委会長という胡散臭さ。リオで演じた安倍のマリオ変装の醜悪さ。その他多くの矛盾と利権が絡む大会には嫌悪感さえ感じる。
(真山仁のPerspectives:視線)4:五輪まで1年:
《よちよち歩きの先進国だった当時の日本にできたことが、押しも押されもせぬ先進国に成長した現代日本になぜできないのか、不思議でならない》
最近、1964年の五輪について取材していてよく思うのがまさにこれです。真山仁さんの「東京五輪1年前」考、うなずくことばかり。
「近年、日本の行動には、表層的で付和雷同的な浅薄さが目立つ。その結果、哲学や美意識がなくなった気がしている。今回の五輪も、そう思えてならない」

このひとことに尽きます。オリンピックなんかいらない。
〈安倍首相は復興五輪だと言い切ったが、そんな気配はどこにも感じられない…本気で復興を掲げるならメインスタジアムは被災地にあるべきだ。五輪を東京に誘致したかったのは、成長戦略が空回りし、元気のない日本にカツを入れる起爆剤としたかったからと、私は理解している〉
(真山仁のPerspectives:視線)4:五輪まで1年
以上
 

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