(インタビュー 新時代・令和)分水嶺の科学技術 京都大学iPS細胞研究所長・山中伸弥さん:朝日新聞デジタル

 平成の30年間で、生命科学は飛躍的に進歩した。一方で原発事故にも直面し、科学技術の使い方を誤れば大きな打撃になることも痛感した。人類が手にした大きな力をどのように使えば幸せな未来につながるのか。私た...

ツイッターのコメント(22)

変わるタイミングだ
日本の知性ですね、ぜひご一読をオススメします
京都大学iPS細胞研究所長・山中伸弥さん
“単に定年を延ばすと、若い人にしわ寄せがいき、ゆがみが生じます。シニアは2サイクル目の人生を考えるべきでしょう。同じことを続けて若い人と競争するのは、マイナス面の方が大きいです。”>分水嶺の科学技術
分水嶺の科学技術 京都大学iPS細胞研究所長・山中伸弥さん:朝日新聞デジタル
仰ってることは正論、頷くことが多いが...
山中伸弥氏「私たちは、地球の歴史において、クリティカルな時代にいるのではないでしょうか。人間はわずか数十年で深海にも宇宙にも行けるようになりました。地球が始まって以来のモンスターです。長い目でみて、地球の運命を左右する大変な時代にいると自覚しています」
山中伸弥 「有力科学誌に論文が載った人は、書類上は素晴らしい評価。でも地味な雑誌にしか論文がなくても、ビジョンを持ち、アイデアを考え、実験した成果がある人の方が、将来活躍する可能性が高い」  同感。論文数や特許数自慢の研究者は多いけど。
未だ現場にいる方だ、と思う。
山中伸弥氏「研究力の低下は、非常に大きな問題です。研究はアイデアや想像力が非常に大切です。この能力は若い方が非常に高く、年を重ねると減ります。若くて優秀な人に早く独立した研究室を持たせ、自分で自由に差配できる研究をしてもらう必要があります。(続
 
PR
PR