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「日銀が国債全て買って大丈夫」 財政赤字を容認、「異端」MMT 提唱者ケルトン教授、来日インタビュー:朝日新聞デジタル

12コメント 登録日時:2019-07-19 06:05 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 財政赤字の拡大を容認する「異端」の理論として議論を呼んでいる「MMT」(Modern Monetary Theory=現代貨幣理論)の提唱者の一人、ニューヨーク州立大のステファニー・ケルトン教授が来…...

Twitterのコメント(12)

れいわの山本太郎さんの演説に聞き入ったとあります。やはり、学んでいる議員はちがいます!麻生さん!聞いてる?
バカか?こいつは。国債全部買ったら、日銀がカネを刷って、そのまま金庫に入れると言うことになる。金庫の金を市中に流すとインフレだ。
自民と公明は10月に消費税を引き上げる方針を掲げる。
野党各党は消費増税の中止や凍結を主張する。
消費税廃止を主張するのは「れいわ新選組」。
“日本での消費増税については「消費が旺盛でインフレ圧力がかかっているのであれば、人びとからお金を吸い上げる意味で効果があるが、日本はそのような状況にない」と否定的な考えを示した。”

MMT
MMTの是非はさておき、記事中に出てくる派遣社員の方の「稼いだ3分の1が税金で取られている感覚だ」という発言は、大きな誤解のようですね。
MMT的に考えると、インフレをコントロールするために「消費税廃止」ではなく、「現在は消費税0%の政策」の方が正しいのではないか。スイッチはいつでも押せるようにしておかなければいけないわけだから。

朝日新聞デジタル
"ケルトン氏は、財政赤字の拡大を問題視する主流派経済学者の見方は正されるべきだと主張。国の債務は、国民から見れば「資産」「富の一部」で、積み上がっても問題はないという。"
…インタビューは少しで、社会面の記事だった。原真人編集委員と全面対決したインタビューが読みたかった。
れいわ新選組だけでなく、もう大西つねきさんと書いて欲しいです、朝日新聞さんへ。
こんな考え方があるのか…
「『財政赤字は悪でも脅威でもない』というその主張は主流派経済学者から異端視されるが、支持する人も現れている」 /
東京都練馬区の30代男性は半年ほど前、ネット動画でMMTを知った。「金融や経済のことは知らなかったが(MMTを)聞いた時に腑(ふ)に落ちた。それしか解決策がないと感じた。庶民にお金が回る財政出動ならどんどんやるべきだ。足りないのであれば国債を発行すればいい」という
以上

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