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(耕論)「選良」もはや死語か 村上誠一郎さん、西田亮介さん、山崎雅弘さん:朝日新聞デジタル

 ■2019参院選 「戦争で北方領土を取り返す」「震災復興以上に議員が大事」……。最近、国会議員の無分別な言動が目立ちます。議員の代名詞である「選良」はもはや死語になったのでしょうか。 ■まともな政治...

ツイッターのコメント(21)

「参考にしたいのは、プロ野球選手の育成です。広島カープは若い頃から選手の特性をみてじっくり鍛えることで、自前の良い選手を育てています。政治家だって、最初から何でも完璧にできる人はいませんよ」
→→ けっこう違和感。政治家と野球選手は同じレベルで語れるのかな。
安倍政権を権力と批判する左翼リベラル
中国共産党と差し替えても通用するダメ理論

山崎雅弘「いま社会で、どのような権威がどのように作用しているのか。そして、強い側に自身を組み入れることで自分は本当に守ってもらえるのか。それらを点検するような考え方が必要」
山崎雅弘の意見になるほどってなった。「免罪符を得たと思える状態では人は傲慢になってしまう」「力が信仰される社会では弱者への冷酷や無慈悲が広がる」「「批判された議員が誤りを認めないのは、誤りを認めて弱さを見せれば地位を失うという恐怖がある」
"ネットが罪深い点は「可視化されたものがすべての民意だ」と政治家が勘違いしてしまうことです"

"若手とシニア。理由は違えど、政治家の言葉が軽くなっているのは同じ"
もう「選悪」でしかない、世襲政治。
@asahi
 村上誠一郎さん、西田亮介さん、山崎雅弘さん

自民党は「陣笠議員」が大量に。
公明党は自民の「下駄の雪」。
維新は上から下まで「トンデモ」。
山崎雅弘さん:朝日新聞デジタル
良識に照らしたら許されないはずの振る舞いを国会議員が堂々と行い、批判されても誤りと認めない。こんな現象が目立ってきたのは権威主義が社会に広がりつつある表れだ、と私は見ます。
各論者が問題にしている点に、選挙制度がある。衆院での小選挙区制、参院での実質小選挙区制。その上におっかぶさった、権力者にイエスしか言わないイエスマン候補の登用。
西田亮介さん:朝日新聞デジタル
近年政治家の言説が荒れるようになった背景には、メディア環境の変化があります。…最近は与野党を問わず、言説が過激になっています。こうした傾向は若手に多く、ネットに過剰反応していることが原因です。
議員の質が落ちた最大の要因は、衆院の小選挙区比例代表並立制にあります。
「議員にこんな言動を許していたら将来、私たちの社会が壊れてしまう」と考えるべきです。

僕もそう思う。🤔

モラルが崩壊していけば
社会も荒廃していくからね。⚠️
確かに与党議員の劣化が激しすぎる。トップがトップなら若手も劣化する。
村上誠一郎(衆議院議員):
『政党・内閣支持率が高ければ、候補者の能力が伴わなくても当選できるようになった。党の方針に従っていれば、政治家が続けられると考えています』
「若手議員の規律が緩んできた背景には、政権・政党幹部の暴言をあまり糾弾しないメディアの報道姿勢もあるのではないでしょうか」
今日の朝日新聞朝刊とデジタルの「耕論」欄で、政治(家)と言葉について、村上誠一郎氏、山崎雅弘氏とともにまとまったインタビューが掲載されています。
村上誠一郎さん、西田亮介さん、山崎雅弘さん
山崎雅弘さん
強い側に付くことで自分自身もその強い側の一部になったと認識する。力をバックにすることで、1人だったら出来なかったような傲慢な振る舞いを臆せずできるようになる─。
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「国のために働くという志を持っている官僚のOBは、政治家の有力な供給源だと思います。かつては事務次官や局長級で退職した官僚が地元で国会議員になることが多かった。それは、地元の有力者たちが物心両面で支えたからこそです。地方はそんな気風を取り戻してほしい」
「権威主義が社会に広がりつつある。強い側(政権など)につくことで自分もその一部になったと認識する。力をバックにすることで、1人だったらできない傲慢な振る舞いを臆せずできるようになる…古今東西、権威主義に支配された場所で観察されてきた現象です」と山崎雅弘さん
「ネットが罪深い点は『可視化されたものがすべての民意だ』と政治家が勘違いしてしまうことです」(西田亮介さん)。(耕論)「選良」もはや死語か:朝日新聞デジタル
西田亮介さん「政治家の品格は失われつつありますが、許容するか否かは我々次第です。」
一読「良いこと言うね」と思ったが、他の二人を読んだら、ただの懐古厨だった、反省反省(苦笑)
小見出しは順に「まともな政治家 どう育成」「ネットでうける過激発言」「傲慢さ呼ぶ『強い側』意識」 /
以上
 

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