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(ひもとく)女性の壁 古い性差意識から抜け出そう 長谷川眞理子:朝日新聞デジタル

 日本は、国会議員や会社の管理職の女性割合が、世界先進諸国と比較して異様に低い。男女の賃金格差も、世界で下から何番目という状態である。 こんな社会であることが、今の日本の弱さなのではないか、と私は考え…...

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長谷川眞理子氏が選ぶ3冊。|
ハセマリがこれを書いてるのか、動物行動学っぽくないから驚き。日本の社会の弱さは、社会の中での差別構造の温存を強く望んでいるようなところだと思う。
「こんな社会であることが、今の日本の弱さなのではないか」ストレートな性差意識批判。『なぜ女性管理職は少ないのか』『東京貧困女子。』『変貌する恋愛と結婚』
この退化途上国!
女性は非正規雇用が多く、たとえ正規でも、物事を動かす決定者の役割など期待されていない。
 世界は、この30年ほどでずいぶん変わったが、日本はほとんど変わっていない。→
男性の給与はそれほど高くなく、結婚しても共働きが必須。それなのに男性こそ稼ぎ手という考えは消えず、相変わらず会社人間の日本男性は家事・育児のコストを負わない。
小学校から高校までのリーダー体験に男女差はない。…ところが、入社して2年目ぐらいから「めざしたい」と思う女性の割合はぐっと落ちる。その原因は、多くの職場で女性には責任のある仕事を割り振らず、女性の能力を認めて昇進させようという雰囲気がないからなのだ。
「大学生の意識調査でも、リーダーをめざしたい志向に男女差はない。ところが、入社して2年目ぐらいから、「めざしたい」と思う女性の割合はぐっと落ちる。その原因は……」→
"小学校から高校までのリーダー体験に男女差はない。大学生の意識調査でも、リーダーをめざしたい志向に男女差はない。ところが、入社して2年目ぐらいから、「めざしたい」と思う女性の割合はぐっと落ちる。" / “ 長谷…”
なんと。中高年男性が様々な格差社会をつくって、娘や孫の世代を性的サービスを換金させ、自分が客になって喜んでいる。。という、指摘は事実。朝日新聞まで届くのはすごい。 長谷川眞理子:朝日新聞
〈結婚後も共働きが必須なのに、会社人間の日本男性は家事育児のコストを負わない。女性は非正規雇用が多く、正規でも物事を動かす決定者の役割などは期待されない…日本社会をダメにしている重要な原因の一つは時代遅れのジェンダー意識であると、怒りと共に確信させる3冊〉
「朝日新聞」本日付の「ひもとく 女性の壁」で『なぜ女性管理職は少ないのか』が『東京貧困女子。』『変貌する恋愛と結婚』とともに紹介。「日本社会をダメにしている重要な原因の一つは、時代遅れのジェンダー意識であると、怒りとともに確信させる3冊」(長谷川眞理子さん)
土曜日の楽しみ。
「世界は、この30年ほどでずいぶん変わったが、日本はほとんど変わっていない。日本社会をダメにしている重要な原因の一つは、時代遅れのジェンダー意識であると、怒りとともに確信させる3冊であった」

 長谷川眞理子
日本社会における女性の地位は、他の先進国と比べてかなり低い。その実態と背景を探る3冊。時代遅れのジェンダー意識が大きな壁になっている。
"男性の給与はそれほど高くなく、結婚しても共働きが必須。それなのに男性こそ稼ぎ手という考えは消えず、相変わらず会社人間の日本男性は家事・育児のコストを負わない。"
高収入女性も配偶者に高収入を求めるという女性側の問題はスルーで、永久に男に文句を言い続けるの?
《世界は、この30年ほどでずいぶん変わったが、日本はほとんど変わっていない。日本社会をダメにしている重要な原因の一つは、時代遅れのジェンダー意識であると、怒りとともに確信させる3冊》 朝刊読書面から。
長谷川眞理子

『なぜ女性管理職は少ないのか』青弓社
『東京貧困女子。』東洋経済新報社
『変貌する恋愛と結婚』新曜社
「恋愛も結婚も出産も、収入と完璧に相関」
だから、家父長制がダメだといってるの‼️😃
以上
 

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