TOP > 社会 > 老後2000万円「年金では赤字、表現不適切」 金融庁報告書、麻生氏が釈明:朝日新聞デジタル

老後2000万円「年金では赤字、表現不適切」 金融庁報告書、麻生氏が釈明:朝日新聞デジタル

10コメント 登録日時:2019-06-08 06:39 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 老後の資産形成を国民に促した金融庁の報告書で、生活費が30年間で約2千万円不足すると記したことについて、麻生太郎金融担当相は7日の会見で「(年金だけでは)あたかも赤字ではないかと表現したのは不適切だ…...

Twitterのコメント(10)

>>>審議会がまとめた報告書を大臣や官房長官がそろって「不適切」と表現するのは異例だ。

何か「適切」だったことはあった?「不適切」なことばかりのような気がするけど?
「『100年安心』と言ってきた年金の維持が難しくなっている。その事実をはっきりさせて謝るのが先。それを自助でどうにかしろ、というのは無責任だ」(荻原博子・経済ジャーナリスト)。「老後2000万円『年金では赤字、表現不適切』 金融庁報告書、麻生氏が釈明」
「野党が「年金制度に不安を抱かせる」として参院選の争点にする構えのため、沈静化を図ったとみられる。」

手遅れ

覆水盆に帰らず

口は禍の元
生活費が平均月約5万円足りないことを「赤字」と表現してどこがいけないというのやら。私、この案件、何がけしからんというのか、さっぱり理解できません。
厚労省も今の6割から30年後には5割まで減る見通しを示し、原案も「中長期的に実質的な低下が見込まれる」としており、麻生金融担当相の「(年金だけでは)あたかも赤字ではないかと表現したのは不適切だった」というコメントこそ不適切ではないか。年金問題は根深い。
金融庁報告書、麻生氏が釈明 金融庁は安心の年金の破綻を正直に認めた。そこはいい。しかし開き直って困難な貯蓄や危険な投資をあおったところに怒りの声が上がっている。しかも後で現状認識もごまかし
金融庁の審議会がまとめた報告書は、…年金暮らしの無職の高齢夫婦(夫65歳以上、妻60歳以上)では生活費が平均月約5万円足りないとし、「毎月の赤字額は約5万円」などと表現。20~30年生きれば、1300万~2千万円が必要と分析した。
老後2000万円「年金では赤字、表現不適切」 金融庁報告書、麻生氏が釈明
「意味が取り違えられるような書き方になっているのは不適切だったかなと思います」

それにしても不適切なこの顔。入れ歯の外れたダダかよ。鼻の下に付いてんのは屁の出口か。ガス漏れすぎ。
朝日の書き振りが、こんなもんで済んでるのは、麻生の「言い訳」では逆効果と見たか…?
以上

記事本文: 老後2000万円「年金では赤字、表現不適切」 金融庁報告書、麻生氏が釈明:朝日新聞デジタル

関連記事