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(耕論)個人番号カードの未来 向井治紀さん、鈴木正朝さん、想田和弘さん:朝日新聞デジタル

15コメント 登録日時:2019-05-29 06:17 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 政府がマイナンバー(個人番号)カードの利用者を増やそうと躍起になっている。カードが普及すれば、より暮らしが便利になるという理屈だ。カードが浸透した社会の「未来予想図」は。 ■民間コラボで生活便利に …...

Twitterのコメント(15)

マイナンバーカードに、目隠し袋がついてきている。政府はこれでプライバシー保護を訴求したいのだろうが、根本的に間違っている。ユーザーの権利から設計されているエストニアを学ぶべきだ。上から目線の最悪の政策だと思う。自民党らしすぎて吐き気がするが私は使っている。
カードの説明として向井審議官は不正確。鈴木教授の方が正確。カードの利用拡大を図るのならマイナンバー漏洩リスク増大させるだけなので、マイナンバー機能はむしろ有害。
/(耕論)個人番号カードの未来
マイナンバーカード誰が得する?
カード会社のように
ポイントがついてお得と売り込む。

社員証になった。
コンサートチケットに使う実験。
生活支援給付までポイントで。

13%が発行。

予防接種歴まで一括管理。
法改正でどんどん拡大。

言論封殺に別件嫌がらせの不安
番号により管理されたくない、という国民の当たり前の懸念は、果たして「誤解」だろうか。それを誤解(誤った理解)と一蹴する内閣審議官氏の態度も含めて。この間の行政学会の議論を思い返す。あれはやっぱりいいセッションだった。
カード会社のサービスは嫌だと思えば利用をやめられますが、国から抜け出ることは容易ではありません。また国は「徴税権」という絶大な権力を持っています。国と会社は実は全く異質な存在だということを、忘れてはなりません。(耕論)個人番号カードの未来 向井治紀さん、
想田和弘「国と会社は実は全く異質な存在だということを、忘れてはなりません」

そういえば、信州大学全職員やセブンイレブン全社員のマイナンバー、本部や本社が当然公安警察に提供しているよな。あれだけ協力してんだから。「みんな」潔白ですって。ご立派な福利厚生だよ。
>>独裁国家では、政府に都合の悪い発言をする人の言論を封じるために、別件で嫌がらせをするのはよくあることです。

あるある。登校班から子供を排除するとか。PTAの十八番
「マイナンバーが銀行の口座番号だとしたら」という例えで話を始めるところからしてミスリーディングなんだよね。
本日5月29日付朝日新聞朝刊「耕論」に「個人番号カードの未来」と題して内閣審議官の向井治紀さん、映画作家の想田和弘さん、そして情報法制研究所(JILIS)理事長の鈴木正朝(新潟大教授、理化学研究所)、それぞれの談話が掲載されました。
政府がポイントカードさながらに、「マイナンバーカードはお得」と推しています。消費増税後は、買い物で示せばポイントもつく予定。なんでそこまでして持って欲しいの?
内閣審議官の向井治紀さん、法学者の鈴木正朝さん、映画作家の想田和弘さんに聞きました
必要なければ普及しないよ。実際、なくても普通に生活できるし。
普及しないのは結局のところ必要ないからでしょ
小見出しは順に「民間コラボで生活便利に」「運用リスク 国民も監視を」「『国家が行動把握』に危惧」。 / (耕論)個人番号カードの未来
インタビューを受けました。→(耕論)個人番号カードの未来
以上

記事本文: (耕論)個人番号カードの未来 向井治紀さん、鈴木正朝さん、想田和弘さん:朝日新聞デジタル

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