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(インタビュー 新時代・令和)女性が見えない国で 衆議院予算委員長、元総務相・野田聖子さん:朝日新聞デジタル

 「女性初の首相候補」。1993年に衆院初当選し、安倍晋三首相と同期の野田聖子さんは、ずっとそう言われてきた。女性議員の占める割合が1割という男社会の国会で、少数派は「ガラスの天井」を打ち破れないのか...

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衆議院予算委員長、元総務相・野田聖子さん

「見える化」のため
国を変えるため
私は総裁を目指す

「リアリスト」を自称する政治家。インタビューの中身も徹底してリアリストだ。
メイかなサッチャーかな、っていう。今の滅茶苦茶な状況はチャンスの手掛かりだろうなあ / “ 衆議院予算委員長、元総務相・野田聖子さん:朝日新聞デジタル”
「女性首相」はリーマン級の経済危機ならありうるかもと。「男性首相では手詰まりになって、お手上げになったようなときに、犠牲者のような形で女性が担ぎ出される」。まことに gloomy だけどたぶん正確な見通し。|女性が見えない国で 元総務相・野田聖子さん 朝日 5.24
「よく政治家としての能力と言われますが、ここで言う能力とは『男性である』ということだけなんです。」
「憲法の起案者には日本の女性がいないので」男目線になっている、というレトリック又はトリックを使っている。

野田さん、ご存じじゃないの、ベアテ・シロタ・ゴードンさんら、女性が加わっているのだから、男目線ばかりじゃないことを。
“男性首相では手詰まりになって、お手上げになったときに、犠牲者のような形で女性が担ぎ出される。そこでちゃんと食らいついていけば、英国のサッチャー首相のようになれます” / “ 衆議院予算委員長、元総務相・野田聖…”
「政治で保守とリベラルという分け方がされるけど、私はロマンチストかリアリスト(現実主義者)かの違いだと思っています。(中略) 私はリアリストだから、現状で天皇家を続けるにはどうすればいいかと考える」

なるほど、と思いました。賛成はしませんが。
「別に、活躍しなくてもいい。男の人には邪魔しないで、放っておいてほしい」「女性がなぜ管理職に就きたがらないのかと言えば、出世にロマンを求めていないから」。朝からすっきり。

女性が見えない国で
紙面で読んだら面白かった
この自然体が素敵  衆議院予算委員長、元総務相・野田聖子さん:朝日新聞デジタル
「私が総裁を目指すことを、みんな『バカじゃないか』と言うけれど、女性でもできるという『見える化』なんです。花形にならなくてもいいから、そつなくこなす。『私、失敗しないので』というのが、女性がやらなくてはいけないことです」
「『私、失敗しないので』というのが、女性がやらなくてはいけないことです」
とか、女は出世よりバーキンのくだりはぜんぜん理解できないけど

 「オジサン政治のせいというより、男性が好きな『気合』とか『根性』で、日本を変えようとしたからでは。そういう精神論で
「花形にならなくてもいいから、そつなくこなす。『私、失敗しないので』というのが、女性がやらなくてはいけないことです」
精神論批判。本気で突き詰めたら自民党支持層から嫌われるので程度問題なのだろう。

 衆議院予算委員長、元総務相・野田聖子さん
以上
 

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