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売れる『日本国紀』、やまぬ批判 百田尚樹氏著書、65万部:朝日新聞デジタル

14コメント 登録日時:2019-05-22 06:47 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 作家・百田尚樹氏の著書『日本国紀』(幻冬舎)をめぐり、版元の見城徹社長が本を批判した別の作家をツイッター上で揶揄(やゆ)し、謝罪に追い込まれた。発売以来、賛否両論が巻き起こった日本国紀はどんな本で、…...

ツイッターのコメント(14)

■百田氏「修正点いずれ発表」
 
「なんで私だけがそんなに執拗にやり玉にあげられるのかと思います」
「いくつかのミスはあり、版を重ねる時に修正しました。どこかの時点で、どこを修正したか発表しないといけないと思っています」
「私の本は少なくとも学術論文ではない」
「売れる日本国紀」というけど、もう重版してないでしょ? 返本もあるし。
フィクションとして売れてるんでしょ?
この本は売れて良い本だと思いますね。若い世代にはお勧め本。まず、日本の歴史が鳥瞰的に把握できる。内容はごく常識的なもの。
朝日新聞のインタビューに答える百田氏「学術論文ではない。物語だ。わからない部分は『こうではないかと思う』と注釈を入れた。正否は読者に委ねる」

「教科書」はどこ行った(苦笑)

「幻冬舎は『図書コード』で日本国紀を『日本文学、評論、随筆、その他』に分類し、歴史書とはしていない」
朝日に百田氏のコメントが出ている。
「日本の歴史の本は山のようにあるが、巻末に参考文献を載せている本はあまりない」。
インターネットを扱えない高齢者は、このような批判があることを全く知りません。
なので、新聞が記事にするのはとても有意義ですね
ひゃくたのコメントもあり、かなりフェアな記事なんじゃなかろうか。仲俣さんの指摘にそうだったのかと思った。
朝日新聞が本気だしてきた。「売れる『日本国紀』やまぬ批判」という見出しに気合を感じる。新しい情報はあまりないが、紙面で見るとボリューム感があるし、ヤミ改訂の事例を図版でわかりやすく呈示したのはよかった。百田尚樹の見苦しい言訳つき。「なんで私だけが」(泣)。
「わかりやすい」エンタメ流動食で北京ダック化する臣民の美しさよ。
「愚民本」でいいでしょうか
大阪でも嬉々として取りあげたかと見たけど社会欄じゃなく文芸欄かなんかでなぜ日本なんとかは売れるかで下の水曜連載コラムのアジカン後藤のやつと同じく直接的にならないようにはしてあった
以上

記事本文: 売れる『日本国紀』、やまぬ批判 百田尚樹氏著書、65万部:朝日新聞デジタル

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