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(Media Times)慣例破り揶揄、出版界に波紋 幻冬舎社長、書籍批判の作家の実売部数投稿:朝日新聞デジタル

 百田尚樹さんのベストセラー「日本国紀」を批判し、新刊の出版が取りやめになった作家をめぐって、版元である幻冬舎の見城徹社長が投稿したツイートが物議を醸している。すぐに取り消したものの、業界の慣例を破っ...

ツイッターのコメント(15)

幻冬舎社長、実売部数投稿
 
「編集者としての基本的な倫理にもとる。出版社と作家との間で実売部数が共有されるのはありえると思うが、腹いせに世界中にさらすのはまったく次元の違う行為。出版社が出版物をないがしろにするのは末期症状だ」
「慣例を破り」としか書かず、それ以上の論理的説明をしない朝日新聞

大多数の一般人は、その「慣例」とやらが、本当に守るべき正当なものなのか論理的な理由を知りたいんですよ。
慣例以前の話とも思える。
朝日新聞は、出版業界以外ではビジネス・パートナーの秘匿情報を何の事前調整も合意もないまま開示し、秘匿情報付きで名指しで批判することは普通に行われているが、出版業界だけは商慣習上そうでないという認識なんですか?

慣例破り揶揄、出版界に波紋:朝日新聞デジタル
幻冬舎社長、書籍批判の作家の実売部数投稿
「出版社と作家との間で実売部数が共有されるのはありえると思うが、腹いせに世界中にさらすのはまったく次元の違う行為。出版社が出版物をないがしろにするのは末期症状だ」(ライターの永江朗さん)
罪深いのは、ヘイトスピーカーの本を売る社長。
もっと罪深いのは、それを買ってベストセラーにする読者。
更に罪深いのは、その一人である総理。
、 Times)慣例破り揶揄、出版界波紋 幻冬舎社長、書籍批判の作家の実売部数投稿:朝日新聞デジタル
自称保守・愛国者様の出番です。
“版元である幻冬舎の見城徹社長が投稿したツイートが物議を醸している。すぐに取り消したものの、業界の慣例を破ってまで、この作家を揶揄(やゆ)するような内容だった。” / “ 幻冬舎社長、書籍批判の作家の実売部…”
単なるつぶやきだけど、「出版社の慣例」の部分のみの見出しで、事を矮小化させすぎ。商業主義の文脈で言論弾圧が行われている事が大問題なのに→
朝日新聞が「業界の慣例を破ってまで、作家(津原氏)を揶揄するような内容」と幻冬舎の見城社長を批判
永江朗氏は「出版社と作家との間で実売部数が共有されるのはありえると思うが、腹いせに世界中に晒すのは全く次元の違う行為。出版社が出版物を蔑ろにするのは末期症状」
販売店に押し紙を負わせている新聞がそれを言いますか
こうやって出版文化の「気持ち」や慣習の話にするのもやめてほしい。仕入れやライセンスの絡む商売で、売り手が実売を晒し「売れてない」と言うようなことをするのは他の業界でも異常な行為だ。

 幻冬舎社長、書籍批判の作家の実売部数投稿
【 幻冬舎社長、書籍批判の作家の実売部数投稿:朝日新聞デジタル】


「ほかの作家たちの猛反発」と言いますが、大した「作家」が居ませんよね??

彼等の「実売部数」はいかほどなのでしょうか???
朝日新聞の社会面トップの津原さんと幻冬舎の件。
以上
 

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