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(Media Times)任意捜査、報道では「元院長」 池袋母子死亡事故の運転者:朝日新聞デジタル

11コメント 登録日時:2019-04-27 08:46 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 東京・池袋の横断歩道で母子が車にはねられ亡くなった事故の報道で、運転者の呼称をめぐり、議論がおきている。逮捕されれば容疑者とされるが、今回は任意捜査だったためメディアが肩書や「さん」付けで報じ、批判…...

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「任意捜査、報道では「元院長」 池袋母子死亡事故の運転者」 「上級国民」疑惑を引き起こした呼称問題ですが、メディアは過去にどのようなケースで加害者を「さん」づけしたのか説明すればよいのでは。
なぜ逮捕されないのか、なぜ「容疑者」と言わず「さん」なのか、伝わらないから批判される。でも、逮捕されないのはやはり疑問。→
そもそも逮捕を基準とするメディアがおかしい。在宅捜査、在宅起訴でも逮捕拘束下での捜査、起訴でも警察側にとっての意味が変わるわけじゃない。一部ネットで騒いでる人達もどうかと思うけど朝日のこの態度もバグってる。
記事にもチラリとあるが「元職」というのはいつまで付いて回るものなんだろう?その基準は確かに曖昧だ。
同じことはテレビコメンテータの出演基準にも言えるのだが、マスコミは曖昧にしておいて、その時の胸先三寸で決めている。

大石裕教授「メディア側は、原則としてどんな場合にどの呼称を使うか、事件事故を報じる際のルールをホームページなどで周知する必要がある」
検察も警察も首相のお友達に甘く官尊民卑の捜査を重ねる。権力を批判する人は逮捕され権力に近い人は逮捕されない現実を我々はモリカケで思い知った。もはや逮捕されたか否かで呼称に差をつけるのがおかしいのだ。大本営発表の「容疑者」などやめて皆に「氏」をつければ良い。
大石裕先生のコメント「メディア側は、原則としてどんな場合にどの呼称を使うか、事件事故を報じる際のルールをホームページなどで周知すると共に、呼称を切り替える際は、その根拠も示す必要がある」/ 任意捜査、報道では「元院長」 池袋母子死亡事故の運転者
池袋母子死亡事故の運転者
未だ元院長である!加害者と分かっている。
肩書きがある、政治的な関係はあるなどの理由
肩書きでマスコミも警察もいい加減に
容疑者と書くべきじゃないか…弁解無用
飯塚幸三氏は胸を骨折し入院中との事
当初匿名で報道したのは共同、時事、日経、NHKなど、
最初から実名で報道したのは読売、朝日、毎日、東京
(朝日新聞紙面に一覧)
警視庁が逮捕しないことへの疑問に対し、…若狭勝弁護士は「医師の判断で入院が必要になれば、通常は人権上の問題から逮捕しない。退院時に捜査が進んで客観証拠が集まっていれば隠滅の恐れが小さくなるため、入院が長期になるほど逮捕されにくくなる…」と話す。
この話題を出しておきながら「逮捕されれば容疑者とされる」(が逮捕されなければ容疑者とされない)ことの是非に踏み込まないのはいかがなものか。

以上

記事本文: (Media Times)任意捜査、報道では「元院長」 池袋母子死亡事故の運転者:朝日新聞デジタル

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