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白鵬、相撲道の追求決意 父の理解、後押しか 日本国籍取得へ:朝日新聞デジタル

7コメント 登録日時:2019-04-18 10:12 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 横綱白鵬が引退後も角界に残り、相撲道に生涯を捧げる決意を固めた。17日、日本国籍取得の手続きを進めていることを認めた。法的に認められれば、白鵬は引退後には「親方」として年寄名跡を取得し、日本相撲協会…...

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外国籍の年寄が否定される理由、相撲は日本の文化であり外国人が教えることが正しく教えることは出来ない、だそう。日本国籍っていつから日本の文化を理解出来る資格になったんだろうか。
逆だろ。国政関係なく親方やれれば問題ない。たち悪い記事。いくら娯楽興行とはいえ、こんな差別がまかり通ってるの大相撲くらいなもんだ。つうか差別娯楽にするな。外国人力士に敬意も無いし、四股名との整合性も無い。
「国籍よりも相撲道の追求を選んだことに深い敬意を払いたい」などと、あたかも国籍変更を強いられたのではなく、国籍なるものから解放されたかのように書いてしまう話法は悪質すぎるのでは。
「相撲道の追及」とは日本国家に忠誠を誓うことと不可分だと言ってるも同然だと思うのですが、記者の問題意識の無さに驚く。長年横綱を務め歴代最多優勝の白鵬の実績より国籍に価値があると。
白鵬の選択に「深い敬意を払」う前に、「正しく教えが出来ない」はずの外国人が日本国籍をとっただけで「正しく教えが出来」るようになるという謎理論に深い疑念を抱くべきでは? 

゛相撲の普及、指導にも熱心な横綱は、国内外から千人を超える参加者が集まる小、中学生の大会をも主催する。土俵人生の集大成を迎えつつある白鵬が、先を見据えて自らの国籍よりも相撲道の追求を選んだことに深い敬意を払いたい。゛

竹園隆浩記者に同意。
以上

記事本文: 白鵬、相撲道の追求決意 父の理解、後押しか 日本国籍取得へ:朝日新聞デジタル

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