(耕論)作品には罪はない? 多田憲之さん、尾木直樹さん、碓井真史さん:朝日新聞デジタル

 麻薬取締法違反の罪で起訴されたピエール瀧被告は、ドラマや映画、ライブに引っ張りだこだった。関連作品の自粛が広がる中、その対応に賛否が分かれている。「作品に罪はない」のか。 ■一律自粛、表現の場苦しく...

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尾木ママの意見は『臭いものには蓋』という『大人の考え』でしかないのでは→
『作品に罪があるなしに問題をすり替えるのは止めた方が良い。経験すれば生涯地獄。知らぬ間に人に危害を加えることも。1度目を如何に防ぐか?麻薬は完全悪なのだ。』
それぞれ良い意見。
尾木ママの論理は破たんしてるよね。「人間失格」なんて終始薬物依存の苦悩を描いた作品だけど、それ読んだ子供達が薬物依存になったりしてないじゃん。
尾木ママの主張には微塵も賛成できない。瀧氏はその対外的な活動の中で麻薬どんどんやれとか主張してたわけではなかろう。「若い世代に影響がある」などとするのは程度の低いこじつけでしか無い。アスリートのドーピングとも全く状況が違う。
作品には罪はない? 多田憲之さん、尾木直樹さん、碓井真史さんの3人が語る

 ピエール瀧被告の薬物問題が報じられて以降、相次ぐ作品の「自粛」に賛否が分かれています。芸能人が持つ影響力は大きいですが、「作品に罪はない」と言えるのでしょうか。
〈ヘマをした人や組織に対し、鬼の首を取ったかのように攻撃する人が増えている。日ごろからストレスをため込み、何かを蹴っ飛ばしたいけれど我慢している人は、小さなきっかけで怒りを爆発させます。普段は力を持つ有名人や芸能人を叩くと気持ちがいいのです〉と碓井真史さん
多田憲之さん:朝日新聞デジタル
東映社長 多田憲之さん「江戸時代の五人組や戦時中の隣組のような、連帯責任と相互監視のようなものを連想してしまいます」
「『よそがやるからうちも』という同調圧力が働いているのではと思います」
こんにちは母数警察です

尾木「新入生約2万3千人が答えた2018年の調査(中略)母数が多いし、新入生が高校時代の経験で答えているのだから、深刻な事態です」 /
ピエール瀧さんが出演する映画「麻雀放浪記2020」を5日に公開した東映の多田憲之 社長。「作品に罪はない」と、一切編集や削除をせず、予定通り公開することにしました。
見出しは順に「一律規制 表現の場苦しく」「薬物汚染 子どもに影響大」「一気に流れる空気に警鐘」 /
以上
 
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