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「令」「和」、次代への思い映す 序文、「中国の文章ふまえた」定説 新元号「令和」:朝日新聞デジタル

11コメント 登録日時:2019-04-02 06:09 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 元号の典拠として初めて使われた国書は「万葉集」だった。一般によく知られる日本最古の歌集だが、専門家はどうみるか――。 万葉集に関する著書が多い歌人の佐佐木幸綱さんは「万葉集は明治から昭和前期まで『国…...

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「令」には上から下へ指図する命令の令と、命令を聞く民がきちんと並ぶ様から「姿、形がよい」の二つがある

やっぱ
きちんと命令を聞け!
ってことじゃん。😱(笑)
昨日のコメントで書いた中国典拠が更にある件を朝日が記事にしていました。>
昨日からネット上で、新元号は「万葉集」から採用したというけれど、元は中国・張衡の「帰田賦」ではないかと発信されていたが、朝日もそうもことを記している。
>漢字の成り立ちに詳しい加納喜光・茨城大名誉教授は、「令」には上から下へ指図する命令の令と、命令を聞く民がきちんと並ぶ様から「姿、形がよい」の二つがあると解説する。
>命令を聞く民がきちんと並ぶ様から
令和は、中国古典の中にも典拠を見つけられる。しかし今回はそれには言及していない。
『令和には「自然・環境がよく、気候が穏やかで、国民はなごやかである」という意味を読み解いた。』
(引用)
令和、いいじゃない。見た目も響きも。梅の花が中国原産だとか、孫引きだとか言って難癖をつける老人インテリによる頭脳マスターベーション合戦はどうでも良い。
>村田右富実・関西大教授は「6世紀の中国南朝の梁でつくられた全30巻の詩文集『文選』にある後漢の張衡(ちょうこう)の『帰田賦(きでんのふ)』に典拠がある」とみる。「文選」は中国では文人の必読書となり、日本でも飛鳥、奈良時代以降、役人らに盛んに読まれた。
専門家のコメントが趣深い。 /
新しい元号「令和」について、昨日は様々なメディアから取材を受けました。

朝日新聞デジタル
 新元号「令和」
新元号「令和」

漢字の成り立ちに詳しい加納喜光・茨城大名誉教授は、「令」には上から下へ指図する命令の令と、命令を聞く民がきちんと並ぶ様から「姿、形がよい」の二つがあると解説する。
以上

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