幼保無償化、対象拡大に懸念 認可外で子どもを失った親ら:朝日新聞デジタル

 幼児教育・保育を10月から無償化する子ども・子育て支援法改正案が、今国会で審議中です。そんな中、認可外保育施設で子どもを失った保護者たちが、都内で緊急集会を開きました。 ■「基準満たさぬ施設・サービ...

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国はこうした声に真摯に応えてほしい。
5年経過後、準備の整わない園に対して何かをするという対策ではまた混乱が生じる。認可外に対する改善計画の提出や研修は実施しているだろうか。
「どんどん認めてお金を出して安心感を与えながら、有事の際は個々の保護者の自己責任とするのは、国のやることではない」
幼保無償化にあたり、平等性の観点で認可外も対象になったが、認可外の基準がゆるく、質の担保ができていないのに無償化するのはどうなのかという議論

→ 「無償化している他の先進諸国では、子どもの権利を守る視点から、内容を厳しくチェックすることを大前提にしている」
《認可外にも「指導監督基準」があるが、例えば保育士の有資格者の割合でみると、認可の3分の1。そのうえ制度開始から5年間は、この基準を満たさない施設も「経過措置」として容認するとしている。》
ホントに、認可外保育施設指導監督基準を下回る施設は、退場ゾーンであって、無償化すべきでない。
昨今話題の幼稚園類似施設は、認可外保育施設の届出をすれば無償化対象になれる。
命を守る基準に経過措置はダメ

 認可外で子どもを失った親ら
“「最低限の基準すら守れないところは排除しないといけない。事故が起きたら、(預けた方と預かった方の)双方の人生が壊れてしまう」”
“「どんどん認めてお金を出して安心感を与えながら、有事の際は個々の保護者の自己責任とするのは、国のやることではない」”
認可外で子どもを失った親ら

「16年度に行政が立ち入り調査した認可外施設のうち、4割が最低基準に達していなかった。…04~15年で、認可外での子ども1人あたりの死亡事故の発生率は、認可の27倍に上った。」
良記事。研究者のデータや調査に見る自治体の懸念をきちんと示し、複数の被害者遺族の意見を紹介して問題の全体像を的確に伝えている。データ無視の「エビデンス?ねーよ」なお気持ち正義記事じゃないこういうちゃんとした報道もしてるので皆さん を読みましょう。
子どものいのちに
何年だったら緩くていいとか
今の時代はこれでいいとか
ありえないです💢

どの子も
どの施設でも
安全に安心に
守られ
はぐくまれていく
かけがえのないいのち

それが
未来ですから
民主党政権の子ども手当を愚かだとしか思えない安倍政権の考えそうなことですね。貧困?じゃあタダにすりゃいいんでしょ、って。そしたらサービスを提供する側がどうなるかまで考えが及ばない。
>今回の無償化で、国が定めた「基準」を大幅に下回る認可外施設やサービスまで対象になることだ。

 16年度に行政が立ち入り調査した認可外施設のうち、4割が最低基準に達していなかった。
保育の今後を考える上で、ぜひ多くのひとに読んでほしい記事です→
「最低限の基準すら守れないところは排除しないといけない。事故が起きたら、(預けた方と預かった方の)双方の人生が壊れてしまう」
以上
 
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