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(日曜に想う)国民を代表しているというなら 編集委員・大野博人:朝日新聞デジタル

22コメント 登録日時:2019-03-17 06:55 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 「国民の代表」とは選挙で選ばれた国会議員だ――。 首相官邸が東京新聞記者の質問を制限した問題をめぐり、官邸側がそんな見解を示した。記者が会見に出ているのは民間企業である新聞社内の人事の結果だとも。国…...

Twitterのコメント(22)

自分の応援している勢力が勝てないから、今の制度は認めないと言う負け犬の遠吠え。
まさにこれ。
【「国民の代表」が代表できていない現実。にもかかわらず、選挙で選ばれたのだから民主的な正統性を独占できるという政治家のナイーブで傲慢な認識。それが危機を招いている】
また変な事書いてるし。
わざわざ会員登録しようなんぞ思わないが…どうせいつもの「我々報道関係者こそが国民の『知る権利』を代行する代表者だ!」という自己正当化だろ?だからお前らなんぞ選んでねぇっての…
どこの寝言記事かと思えばいつものキチか。購読料無しで全国民が喜んで読むと言うなら代表とでも認めようか。毎回どこから突っ込んで良いのか分からん記事が乱発してるというのに。手に取る事すら拒否感満載だ。
政治家は「国民」の代表を自任するならば、
「自分は本当に代表しているか」
と自問しろ。
「あのナポレオン三世も言っていた」…あぁ、今の安倍総理も世襲で親・祖父の七光りがあるもんな。
「私は選挙で選ばれた。だが、記者たちは選ばれたわけではない。報道を制限するのは、民間企業が権力を持つのを防ぐためだ。代表として選ばれた者たちによって表明される人民の声だけで政治をするためだ」 / “ 編集委員・大野…”
選挙で選ばれたのだから民主的な正統性を独占できるという政治家のナイーブで傲慢(ごうまん)な認識。それが危機を招いている。
≪自分はほんとうに代表しているか。官邸の反応には、その苦悩がまったく見えない≫

そんな苦悩は切り捨てることが実務だと、多分彼らは盲信している。だから彼らの代わりに私たちが引き受けなくてはならない。
この理屈が今の民主主義もむしばんでいると指摘するのはフランスの歴史家、ピエール・ロザンヴァロン氏だ。
菅ナポレオン3世!!!😂

よく似た考えの持ち主が19世紀のフランスにもいた。ナポレオン3世だ。あまりにも有名な英雄のおいということもあって大統領に当選し、さらにクーデターで皇帝になった人物である。報道機関についてこう言い放ったそうだ。「私は選挙で選ばれた(続
屁理屈を考えるのが仕事www新聞記者が国民の代表の訳ねーだろこの馬鹿ちん。
『政治家は「国民の代表」を自任するならば、毎日こう自問しなければならない時代のはずだ。

 自分はほんとうに代表しているか。

 官邸の反応には、その苦悩がまったく見えない』(本文より)
民主的な手段で選ばれた政治家が民主的な思想を持たず、民主的には選ばれていない天皇が民主的な思想を持つ。現代日本の逆転現象。
「「国民の代表」が代表できていない現実。にもかかわらず、選挙で選ばれたのだから民主的な正統性を独占できるという政治家のナイーブで傲慢な認識。それが危機を招いている」
朝日新聞
首相官邸が東京新聞記者の質問を制限した問題。記者は国民の代表たりえないにナポレオン3世を持ち出して反論。
そんなことより個々個別の問題として望月記者の質問はどうなのかを論じろ。
多くの国で民主主義が迷走している。…内外の多くの識者が原因と考えるのは「代表制」の機能不全だ。人々は自分たちで選んだ議会が自分たちを代表していると感じられない。
今の状況って、やっぱり教育がどこかで間違って来たんじゃないだろうか。民主主義とか、社会の仕組みを“考える”ということが抜けてたんだろうなぁ…と思う。🤔
「国民の代表」が代表できていない現実。にもかかわらず、選挙で選ばれたのだから民主的な正統性を独占できるという政治家のナイーブで傲慢な認識。それが民主主義の危機を招いている。
「国民の代表」とは選挙で選ばれた国会議員だ、と首相官邸…「たとえば女性議員がたった1割である衆議院が国民を代表しているといえるだろうか。たくさんの世襲議員が議席を占め、その間で次の政権の担い手を争っている舞台が、今の日本の社会を反映した場所だとも思えない」
「官邸の反応には、その苦悩(=自分はほんとうに代表しているか)がまったく見えない」って、国民の皆様が国政選挙で連戦連勝させてるんだから、そんな発想、浮かび様も無いわな。
以上

記事本文: (日曜に想う)国民を代表しているというなら 編集委員・大野博人:朝日新聞デジタル

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