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文化庁の説明「不正確」 専門家ら批判 著作権法改正案:朝日新聞デジタル

 権利者の許可なくインターネットに上げられたと知りながら、漫画や写真、論文などをダウンロードすることを全面的に違法とする著作権法改正案をめぐり、文化庁が自民党に不正確な説明をしたと指摘する「検証レポー...

ツイッターのコメント(18)

-官僚経験者は、自分たちに都合のいい資料を作るのはよくあることだが、不満が出るのは最低限の同意もできていないということだと。世論も改正案への批判意見が大半。なぜ急進的な改革が進められているのか知りたい。
文化庁の説明「不正確」
元財務官僚で政策決定過程に詳しい田中秀明・明治大大学院教授「文化庁に限らずどの役所も、与党に出す資料は裁量の範囲内で自分たちに都合良く作るものだ。今回だけが特異なわけではない」

ただ、この改正案ではね‥
法改正に賛同する委員の意見は「余すことなく」紹介しているのに「慎重な意見」を出した4人の意見は省略し紹介すらしていないとも主張。全体として「積極的な意見は少数派であるにもかかわらず、多数派であったような誤解を誘っている」と疑問視している。
DL違法化


賛成意見を水増し・はりぼて盛り
反対意見を重複としてひとまとめ
問題視意見を真逆の内容に誘導
文化庁は文部科学省の外局。小賢しく、小汚いマネをやらかしそうな連中だ。
法改正の方向性をまとめた2月の文化審議会著作権分科会でどんな意見が出たのかを示すため、「慎重な意見」を三つ、「積極的な意見」を七つ載せた部分。議事録と照らし合わせると、法改正に「積極的」のうち「学者」の発言とした四つが、1人の発言を分割したものだったという。
何だ?これは。これは明らかに「誘導」だ。専門家の意見を蔑ろにしておかしな方向に仕向けているじゃないか。>
著作権課への追加取材と識者コメントを入れた記事が新たに。『 著作権法改正案』
レポートが問題視したのは、…「慎重な意見」を三つ、「積極的な意見」を七つ載せた部分。…法改正に「積極的」のうち「学者」の発言とした四つが、1人の発言を分割したものだったという。
チェックは外部から入った。寧ろ外部からしか入らない。政官の一体化が進行、宜しくない事態ばかり。
冗談じゃないよ!なんで文化庁が現政権に忖度してんだよ。
今回(省庁の報告書が都合よく書かれる)が特別なことではない、というのが怖いです。
忖度と不正が大手を振る霞が関と永田町、日本は一体どこへ行くのだろう。
日本の役所、中央官庁は
こんな仕事の仕方ばかりか
不正ばかり

天下りばかり考えているから
存在価値を低めていることに
危機感を持つべき
モラルや官僚としての矜恃が残っているのなら今のうちに
本日、朝日は一面記事で取り上げてます。
「不正確」とかじゃなくて「歪曲」だろう(;´Д`)
文化庁への追加取材あり>
議事録と照らし合わせると、法改正に「積極的」のうち「学者」の発言とした四つが、1人の発言を分割したものだったという。
以上
 

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