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(社説)虐待と児相 見逃した背景にも目を:朝日新聞デジタル

16コメント 登録日時:2019-02-20 07:51 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 なぜ幼い命を救えなかったのか。千葉県野田市の小学4年・栗原心愛(みあ)さんが亡くなった事件では、児童相談所の失態が相次いで明らかになった。 父親から虐待を受けている疑いが強まり、一時保護に踏みきった…...

Twitterのコメント(16)

児相を責めてもしょうがないと思うんですよね。人数足りないし、相手は殆どモンスターペアレントだし。私、自分の子供が児相目指すって言ったら全力で止めますからね。誰が辛い仕事やるの?
新聞社の社説にしてはお粗末ですね。「体罰」という言葉を使っています。
家族の間でも、弱い立場の者を力で従わせるのは「教育」ではなく「支配」だ。虐待はもちろん、体罰も許されるものではない。その認識を社会に浸透・定着させなければならない。
「この児相では、児童福祉司1人あたり約50人の子を担当していたという。一人ひとりに目を注ぐ余裕はどこまであったのか。児相の多忙ぶりを改めて突きつける数字だ」

児童福祉司の増員、そしてその指導役の育成が急務。
「家族の間でも、弱い立場の者を力で従わせるのは「教育」ではなく「支配」だ。」

夏の甲子園の頃の朝日新聞に読ませたい。
@asahi 記事の捏造、偏向、誤報を繰り返し国家間の紛争の火種を作り戦争を焚き付けている言論の暴力を繰り返してる朝日新聞が語れる社説ではないな!
www さすが空気の読めない朝鮮人のメンタル。自覚無しみたいだ!www
〝〟家族の間でも、弱い立場の者を力で従わせるのは「教育」ではなく「支配」だ〝〟虐待もDVも
■ 見逃した背景にも目を(朝日新聞社)

なぜ幼い命を救えなかったのか。千葉県野田市の小学4年・栗原心愛(みあ)さんが亡くなった事件では、児童相談所の失態が相次いで明らかになった。 父親から虐待を受けている疑いが強まり、一時保護に踏みき…
▷国連子どもの権利委員会は今月、体罰禁止の法制化を日本政府に勧告し、根本厚生労働相も法改正を検討する考えを表明した。家族の間でも、弱い立場の者を力で従わせるのは「教育」ではなく「支配」だ・・

🌠社説 虐待と児相
朝日新聞
問題なのは、子どもへの暴力を「しつけ」と称して正当化する一部の家庭であり、それを許容する空気が社会に根強くあることだ

同様に問題なのは、政権への言葉の暴力を「政権監視」と称して正当化する一部のメディアであり、それを社会に許容させる心理操作です
ようやく記事になっている。日本の児相の児童福祉士がひとりで50も担当させられている。その問題が書かれた本を紹介したことあるし(この連ツイの上の方参照)、現場では問題視されていたはず。おねがい。どうか助けてあげて。連ツイに繋げておく。あとで参照できるように。
記事より:この児相では、児童福祉司1人あたり約50人の子を担当していたという。一人ひとりに目を注ぐ余裕はどこまであったのか。児相の多忙ぶりを改めて突きつける数字だ。
「何より問題なのは、子どもへの暴力を「しつけ」と称して正当化する一部の家庭であり、それを許容する空気が社会に根強くあることだ。」
正しい暴力なんてない。正しい戦争がないのと理由は同じ。
逆に子どもにあった外傷など、表面的なものだけを見て、虐待ではないのに、虐待と判断して誤った保護をする可能性もある構造問題にも目を向ける必要があると思います→ 見逃した背景にも目を
なんだ?急に掌を返しやがって。今まで散々批判記事ばっかりではなかったのか?いつから、批判では無く、原因究明が大切だなんて言い出した?要は風向きが変わったからか?
《国連子どもの権利委員会は今月、体罰禁止の法制化を日本政府に勧告し、根本厚生労働相も法改正を検討する考えを表明した。親などの「懲戒権」を定めた民法の規定の削除を求める動きも強まっている。》
以上

記事本文: (社説)虐待と児相 見逃した背景にも目を:朝日新聞デジタル

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