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児相「介入」機能強化へ 弁護士・医師、配置検討 厚労省:朝日新聞デジタル

11コメント 登録日時:2019-02-10 05:48 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 児童虐待の防止に向けて、厚生労働省は児童相談所(児相)=キーワード=が子どもを保護する「介入」の機能を強化する方針を固めた。現在は子どもと家庭をともに支える「支援」と同じ部署が担っていることが多いが…...

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警察との連携も強化すべきだろう。警察OBを常駐させ、馬鹿親、虐待親への対応など必要に応じて動くべき。→ 厚労省
米国などでは子どもの保護に特化した機関が介入機能を担い、家庭支援は別の機関が担っている。専門家からは、日本でも介入の専門機関を設けるべきだという意見も出ている。
どれだけ介入機能を強化しても、警察官に頼るところが大きい今、警察官が「父たるもの、子への多少の暴力は許される」などという考え方では児相は無力。野田の件もそうではなかったのか問いたい。
児童虐待事案の一元管理と多職種配置はよいのだけれど、権限強化のための民法改正、児童福祉士の専門職常勤雇用と増員を前提にしないとおかしい。822条を残し、非常勤に置いている現実では無理。
管轄が違うからだろうけど、まずは警察じゃないか?
機能分化には慎重論もあるが、
>厚労省は「子どもの命と安全を守る社会的使命に応えるためには、介入と支援を担当する部署などを分ける必要がある」と判断
"厚労省はすべての児相に弁護士、医師、保健師を配置することも検討...既に約35%の児相が介入と支援の機能を分化しているが、すべてに広げ、保護者に毅然と対応することを目指す。" / “ 厚労省:朝日新聞デジタル”
「米国などでは子どもの保護に特化した機関が介入機能を担い、家庭支援は別の機関が担っている。専門家からは、日本でも介入の専門機関を設けるべきだという意見も出ている」これも質の部分を→
子どもの死亡を防げなかった事件が相次いでいることを受けて機能を分化し、介入を最重視する。3月中にも関連法の改正案を通常国会に提出する。
厚労省
■「支援」担当と分離
効果も副作用も有るのだろうが、是非は俺には判らない。
ただ一連の素早い動きに、既に分割・改組論が浮上している厚労省の組織防衛の面が否めない事だけは判る←下衆。朝日一面トップ。
@y_fujiko ・介入と支援の機能を分化
・すべての児相に弁護士、医師、保健師を配置することも検討
介入側の機能強化/分化で、
これまで踏み込みきれなかった側面が解消されれば 大きく前進。
以上

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