TOP > ニュース総合 > 朝日新聞デジタル > (社説)加速器の...

(社説)加速器の誘致 科学界の合意が前提だ:朝日新聞デジタル

17コメント 登録日時:2019-01-18 07:14 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 研究の意義は理解できる。だが科学界の意見の一致がない以上、踏み出すべきではない。 大型加速器・国際リニアコライダー(ILC)について、日本学術会議が昨年末「誘致を支持するには至らない」とする所見を文…...

Twitterのコメント(17)

なぜここまでおかしい施設が議案に上がったかということ自体驚きでしかない。そもそもこのILCの勢力がまさにISISの勢力である。
日本学術会議は「「実験施設の巨大化を前提とする研究スタイルは、いずれは持続性の限界に達する」として、「ビッグサイエンスの将来のあり方は、学術界全体で考えなければならない課題だ」と指摘した」。
そのと~り。
日本学術会議の所見には,ILCで期待される成果が経費に見合わないとある.高エネルギーで新粒子を作るというキャッチーな目的のある他の実験と比べ,ILCはヒッグスの精密測定で地味.意義の説明が難しい.
お金をかけて誘致すべきやと思うで。◆
そもそも現状しなくていい財政再建に邁進することで必要以上に兆円単位で科学教育予算は削られている(増やさなければいけないところを増やしてない)というところから始まってない意見は無意味
だから、文系の新聞屋は。。。。

 科学界の合意が前提だ
ILC、国際宇宙ステーションに匹敵する負担なのか。
朝日のへっぴり腰め。「学術会議の判断は重い」と書いて、あとは逃げ腰。
「天使と悪魔」の反物質とかいうあれかなぁ?あの映画を観てもやっぱり「東電の福島での事故を経験したらその恐怖なんてあんなもんじゃない」って思った。他の国と話し合おうが何しようが、日本は反対すべき。
学術会議「実験施設の巨大化を前提とする研究スタイルは、いずれは持続性の限界に達する」―んで、もう達してる。
:~「実験施設の巨大化を前提とする研究スタイルは、いずれは持続性の限界に達する」として、「ビッグサイエンスの将来のあり方は、学術界全体で考えなければならない課題だ」と指摘した。~
「計画が重要な基礎科学の一環であるのは間違いないが、その採否によって他の学問分野への資金配分にも影響が及ぶ」…また「財源」のお話? /
リニアコライダーの弱点は『高すぎる割には需要がニッチすぎる』ところなんだよな。放射光施設のほうがまだ需要が…
朝日新聞
建設に必要な人材の確保も明らかでないことだ

バカ言わないで下さい。被り100m程度の地圧環境において断面積50m2のトンネルをdrill & blastで20km掘るのに人材が確保できないわけがないでしょ(笑)
また朝日新聞の「ハコモノは悪」論。朝日新聞死ね。
日本国は、GND 世界第3位の国だ。ならば社会貢献として最大限金と人材を提供するべきではないのか?ある朝日はその為に国民への意識向上に義務があると思うか?
以上

記事本文: (社説)加速器の誘致 科学界の合意が前提だ:朝日新聞デジタル

関連記事