TOP > ニュース総合 > 朝日新聞デジタル > GHQが「洗脳」...

GHQが「洗脳」?実態は 賀茂道子さんが研究書 保守論壇「自虐史観植え付けた」説、史料で探る:朝日新聞デジタル

11コメント 登録日時:2018-12-05 19:01 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 「ウォー・ギルト・(インフォメーション・)プログラム」という言葉が保守論壇で流行している。第2次世界大戦後の占領軍の計画で、日本人は洗脳され、自虐史観に塗り替えられたというのだ。その全体像を膨大な史…...

Twitterのコメント(11)

読んでみたい。賀茂さんの経歴も少し気になる。
結論は「洗脳ではない」。
しかし、「軍国主義者が全て悪いという国民の実感にお墨付きを与え、総括せずにきた」。
国民が政治にNoと言わなかった事はうやむやに。
 保守論壇「自虐史観植え付けた」説、史料で探る:朝日新聞
読んでみよう…:
な?「平和とは、空気の様にそこにあるもの」なんて太平楽を並べてるとこうなるんだよ。
多分、もう間に合わない。
「あらゆる歴史は複雑に入り組んでいるし、文学のような都合のよい物語でもない。学問としての歴史学の意義を思い知らされる。」
>しかし、帰還兵が語った戦場での事実や、もともと国民が持っていた軍部への反感などから、おおむね受け入れられた。一方で、軍国主義者と天皇・国民を分離したため、軍国主義者がすべて悪いという国民の実感にお墨付きを与えた。
「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」を5年半かけて論考。「定まった名称の下で体系立てて実行されたものではない。マニラ虐殺を知らない日本人も多く洗脳されたとは思わない」
→  保守論壇「自虐史観植え付けた」説、史料で探る
「戦争の総括ができずに戦後を過ごしたことが、現在の歴史認識問題につながっているのではないでしょうか」そうだね……
『ウォー・ギルト・プログラム――GHQ情報教育政策の実像』(法政大学出版局)。著者は賀茂道子・名城大学非常勤講師(日本政治外交史)
洗脳は成功している。何故ならば、「覚醒した」アホなウヨはWGIPを実施した米国でなく国内にその敵意を向けているから。奴らの場合は、目に鱗が飛び込んだんだろうけどね。 /
《一方で、軍国主義者と天皇・国民を分離したため、軍国主義者がすべて悪いという国民の実感にお墨付きを与えた。戦争の総括ができずに戦後を過ごしたことが、現在の歴史認識問題につながっているのでは》
以上

記事本文: GHQが「洗脳」?実態は 賀茂道子さんが研究書 保守論壇「自虐史観植え付けた」説、史料で探る:朝日新聞デジタル

関連記事