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辺野古へ土砂、年内困難 搬出する港、復旧ずれ込む公算大 投入時期、県民投票に影響も:朝日新聞デジタル

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事で、政府が急ぐ土砂投入の年内実現は難しい情勢になった。移設に反対する沖縄県との対立が深まる中、埋め立てる土砂を搬出する港が台風で損壊し、復...

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天の配剤

「本部港(塩川地区)は9月下旬の台風24号の影響で、岸壁6カ所のうち3カ所のコンクリートがはがれ、使えない状態。」

沖縄防衛局や業者は1日と6日の2回にわたり、岸
これはね、工期とかの問題ではなく、本部町、つまり沖縄の民意がそうさせているのではないかな。

『沖縄防衛局や業者は1日と6日の2回にわたり、岸壁の使用申請のため本部町を訪れたが、町は「現状では受理できない」として、申請書を受け取らなかった』
基地反対派には、港の損壊は、ありがたい事なのか…。別の問題が生じる事を考えると複雑…。--
沖縄の民意がここにも反映された!!
政府は、辺野古へ土砂を運べない。本部町は壊れた港にOKを出せない。普通だ。
知事選後の報道の多くではデニー知事にほとんど手立てはない的なこと言ってるけど、それは政府の方だと思う。なんとしても土砂を年内に入れたいと思ってるけど完全に追い込まれてる。県民投票でさらに追い込みたい。

辺野古埋め立て年内困難 土砂搬出の港 復旧ずれ込む公算大
もう辺野古移設は道理がないよ。
朝日、さも工事が遅れたら困りますという書き方。
辺野古米軍新基地建設と正式名称で書け。
朝日は速く基地が完成してほしいのですね。
ちょうちん持ち記事。
辺野古への土砂投入は、本部港の復旧が難航し、年内は困難と。県民投票は2月にも。
搬出する港、復旧ずれ込む公算大:朝日新聞
土砂投入の時期が県民投票と重なれば、投票に影響するのは必至。政府与党が工事を強引に進めることで既成事実化を図ってきた思惑が崩れ、統一地方選や衆院沖縄3区補選、参院選にも影響する可能性がある。
何だか翁長さんの思いが乗り移ったような感じ。
風と波の神様は、政府に急ぐな、民意と誠実に対話しろと言ってます。
「本部町は、本部港で使える岸壁に45件の使用許可を出していて飽和状態にあり、沖縄防衛局の申請書の受理を拒んだのは「政治的理由ではなく、物理的理由だ」(伊野波盛二建設課長)」

 投入時期、県民投票に影響も
投入時期、県民投票に影響も →根本的なことでいえば、大浦湾側にマヨネーズ状の軟弱地盤があることがわかったので、そもそも基地建設は不可能です。税金の無駄遣いはやめることです。
政府にゴリ押しを止めて、見直しをする機会が与えられたのではないか。:
以上
 

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