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大学教員に実務家を、態勢作りへ 文科省、社会人の学び直しにニーズ:朝日新聞デジタル

21コメント 登録日時:2018-05-28 08:54 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 文部科学省は、大学などで実務家教員が教壇に立ちやすい環境の整備に乗り出す。教える力を身に付ける研修プログラムを、全国の大学で受けられる態勢づくりを検討。修了者が登録する「人材バンク」を設け、大学など…...

Twitterのコメント(21)

これは正直実務家が学び直した方がいい人は多い。特に法律とか
アカデミズム一本で育った大学教員は理論を理解し再生産することに優れている。しかし大学の一歩外に出たら使い物にならないことも理解しているから、実務家という存在を煙たがる。
ようは、政府と財界にとって、都合のいい、使い勝手の良い、人材を大学に育てさせようって魂胆ですか(^^;)
ワイも20年くらいしたら実務家教員として大学に戻って偉そうに人様に教えたい(喧嘩しか売らない発言)
このニュース、賛否両論なのはわかるんだけど、反応がほぼ全て否定的なことに驚く。アカデミア純血主義が度を越しているのでは。 / “ 文科省、社会人の学び直しにニーズ:朝日新聞デジタル”
そんなことよりポスドクに光を。:
実務を学びたければ専門学校に行けばいいのに。
なにこれ?大学の研修施設化?:
大学の収益確保のための事業に実務家を入れる方が先じゃないの?
まあ、失敗するでしょうね。学び直しニーズってのはそれぞれ違うし、それを教えられるだけの力量のある大学教員が一朝一夕に育つわけじゃない。
 文科省、社会人の学び直しにニーズ
え?え?「社会人向けのカリキュラムを増やすには、今の大学の教員だけでは足りず、現場で活躍する社会人らが教壇に立つケースが増えるとみる」みてるかも:
実務家(主に文部の官僚)ってことかな
天下りに利用される絵面しか想像できないわ
目の前で役に立つ(と思われる)ことにばかり目が向く愚かな高等教育政策。
本当かな?-「主に社会人が学び直すことができるカリキュラムでニーズが高いのは、実践的な内容のものだ」
そういうの勝手にカルチャーセンターでやってろよ~
高専の時に、企業での実務経験のある先生が多かったけど、あれはとても良かった。アカデミックとビジネスの出入りがもっと増えて、流動性あがるといいと思う。
「社会人」が指しているのが企業人であれば,「実践的知識」は企業にいた方が得られるんじゃないのかな。だいたい,ばりばり働いている世代が大学に学びに行くことができるようになるの? 国内の大学を徹底的に破壊しようとしているとしか思えない。
実務家教員と呼ばれる人には、実務経験者や元実務家も多く、現在実務家として評価できる人ばかりではない。実務を辞めた人にいつまでも教育機関にいられては、害悪になることも多い。研究者以上に業績評価をしっかりして欲しい。
「実務家教員の教える力を育てるプログラムを作る大学を地域ごとに文科省が指定」→この「文科省が指定」というやり方だけで失敗の臭いがプンプンするんですけど…/ 文科省、社会人の学び直しにニーズ:朝日
様々な論点が含まれる。この方針決定はどこでなされたのかが書かれていない。
以上

記事本文: 大学教員に実務家を、態勢作りへ 文科省、社会人の学び直しにニーズ:朝日新聞デジタル

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