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(世界発2018)社会主義、共鳴する若者 アメリカでは― イギリスでは―:朝日新聞デジタル

 グローバル資本主義の中心地である米国や英国で、「社会主義」に魅力を感じる若者たちが声を上げている。きちんと学び、定職に就き、まともな家に住みたい。そんな当たり前の希望がかなわない格差の拡大が背景にあ…...

ツイッターのコメント(14)

いまだに国民の多数が「社会主義は集産主義だー!」なんつってんの、日本だけなんじゃないかな。
大半の先進国でU字型のスキル需要が進んでいることを考えると、スキルの低い若者はこの方向以外では救われない感じもするんだよな。
>社会主義、共鳴する若者  イギリスでは―
アメリカでは : 米ソ対立が深刻化した1950年代にマッカーシズム(赤狩り)の嵐が吹き荒れて以降、「敵国」の思想である社会主義は米国でタブー視されてきた。しかし1980年以降に生まれたミレニアル世代の意識は、もはや違う。
興味深かった。
英米の若者たちの動向。日本との違いを真摯に考えないといけないと思うが、なかなか答えが見えない。単にサンダースやコービンといった人の問題ではなく、運動の作風や長年にわたって作られてきた社会的な基盤が問題なのだろうな。
米国のミレニアル世代の53%が「米経済は自分に不利に動いている」と答え、「社会主義国に住みたい」が「資本主義国に住みたい」を上回った~ >
"全米で地方選挙があったこの日、カーターさんら米最大の社会主義団体「米民主社会主義者(DSA)」のメンバーが、市議などの公職に15人も当選した。大手メディアなどが想定していない事態だった。"
欧米の若い人たちは免疫ができていないのかもですね。仮に実現したとして、自由のない社会には半年、いや3ヶ月も耐えられんと思いますけど。>
だってノルウェーの貯金と英国の借金同額でとんでもない金額やからね
朝日新聞は「社会主義」をどう定義しているのだろう?どこから見ても英米における「社会民主主義」の話だと思うのだが…。
ここで言われる社会主義とは所謂「社民主義」なのか、従来の社会主義とは違う社会主義の枠組みなのか。
1番知りたいところが「市場経済を否定しない」の一言で終わってるのが残念。
分断、おこぼれへの依存か、連帯し政府、大企業への政策転換への運動になっていくか。
ミレニアル世代の53%が「米経済は自分に不利に動いている」と答え、「社会主義国に住みたい」が「資本主義国に住みたい」を上回った。
世界でも、日本でも…社会主義、共鳴する若者
以上
 

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