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「闇鍋」では任せられない 衆院選 ゼネラルエディター・中村史郎:朝日新聞デジタル

14コメント 登録日時:2017-10-11 05:46 | 朝日新聞デジタルキャッシュ

 「まるで闇鍋を食べろ、と言われているようだ。明るいところで中身のわかる鍋を食べたい」 読者から寄せられた意見を読んでいてひざを打った。いったい何のための選挙なのか、どこに投票したらいいのか――。そん…...

Twitterのコメント(14)

?rm=149「まるで闇鍋を食べろ、と言われているようだ。明るいところで中身のわかる鍋を食べたい」国の根幹である憲法問題はとりわけ重要だ。
闇鍋にしてんのは朝日新聞だろうに。
「まるで闇鍋を食べろと言われているようだ。明るいところで中身のわかる鍋を食べたい」読者から寄せられた意見を読んでいてひざを打った。いったい何のための選挙なのかどこに投票したらいいのか――。そんなモヤモヤ感を抱く人が多いのではないか
「闇鍋」とは読者から寄せられた意見と言う。本選挙こそが闇鍋そのもの。臨国開催に答えず別途の開催も議論もせず、説明もなく闇討→闇鍋だ。闇鍋を問う選挙。
相続税3億円脱税疑惑が報じられると、
2007年9月12日
突然の総理辞任。
10日には全力を尽くすと所信表明したのに。

森友加計疑惑の報道が増えると、
理由もなく衆議院解散。

闇鍋を食べろという安倍。
争点は安倍政権5年間。
理由は、二つの「突然」。〝安倍晋三首相による突然の衆院解散〟〝野党第1党の突然の消失〟「安倍政権」の、安全保障法や「共謀罪」を、選挙後の国会で強引に押し通す光景や、忖度行政。性格も政策も、首相候補や政権の枠組みも示さない「希望の党」
争点が不明なら、浮動票が投票しない。
組織票で選挙がしたいから、意味もなく解散したのだ。
「闇鍋」とは言い得て妙。
どの党にも共感できるものがない。と言って、棄権するのもしゃく。仕方ないので今回は「お友達」に一票。まあ人格がましなので。
闇鍋! そのとおりだと思う。
今朝朝日新聞一面コラム。「何を問うべきなのか。まず安倍政権の5年間である。」→ 「 衆院選」 ゼネラルエディター・中村史郎:朝日新聞デジタル
安倍晋三首相による突然の衆院解散である。少子高齢化と北朝鮮の脅威は確かに深刻な問題だが、それならまず国会でしっかり議論すればいい。
何を問うべきなのか。
まず、安倍政権の5年間である。政策の是非は当然だが、政治手法や政権の体質も吟味しなければならない。
中村史郎は「闇鍋解散」と来たか。中々ウマいでねーのw

 ゼネラルエディター:朝日新聞デジタル
「首相は論戦を避けたまま、いきなり『国難突破』という時代錯誤的なスローガンを掲げた…(問うべきは)安倍政権の5年間だ。重要テーマを選挙では表に出さず、強引に押し通す…森友加計問題が問うのは『友達優遇』の疑念を招いた長期政権のひずみだ」
以上

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