コロナと3人の首相 「複合危機」時代、科学の声を政治に届けるには:朝日新聞デジタル

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複合的な危機に対し、政治は非常にハイレベルな対応を求められています。それぞれの専門性を加味した、総合的な決定をして、国民にわかりやすく説明しないといけない。21世紀はこの複合危機が続いていくでしょう。

 「複合危機」時代、科学の声を政
有料記事ですが、1月24日10:21まで全文読めるとのこと。

“専門家が専門的な見地から必要だと考えたら、政権が嫌がることでも、意見を届けられるようにするべきです”
その前に「科学」に関する理解を深めること。社会科学も含め。→
“その後、専門家がコロナ対策を議論する政府の分科会が立ち上がりました。政治がコロナ対策について諮問し、専門家の意見を受けとる仕組みが一応できました。しかし、逆に政治が意見を聞きたくないと考えれば諮問しないため、専門家は提案しにくいという点は変わりません。”
朝日新聞のウェブサイトにインタビュー掲載されました。
朝日新聞のウェブサイトにインタビューが掲載されました。
「複合危機」時代、科学の声を政治に届けるには:朝日新聞
「専門家が専門的な見地から必要だと考えたら、政権が嫌がることでも、意見を届けられるようにするべきです。政府の諮問がなくても動けるように、勧告権を持たせた組織にするべきかもしれません」
自公政権は科学より宗教(団体)を選ぶ。:
――あるべき政治と科学の関係とはどんなものなのか。東京大学先端科学技術研究センターの牧原出教授に聞きました。
牧原出「複合的な危機に対し、政治は非常にハイレベルな対応を求められています。それぞれの専門性を加味した、総合的な決定をして、国民にわかりやすく説明しないといけない」
"専門家組織は、政治から一定の独立性のある提言部隊という専門家ネットワークとする。そして政府の要請がなくても必要な提言を出せる権限を、伝家の宝刀のように持たせてもよいのではないでしょうか。"
牧原出教授へのインタビューです。《複合危機の時代に、行政権にかかる決定負荷がかなり高まっています。人口1億人で連邦国家ではない日本では、国に課題処理が集中します。しかし、デジタル化の時代では、目前の膨大な業務量をとてもうまく処理できなくなっています》
あさひもうダメだろうな
提灯記事
政府から独立した専門家の意見が封じられる時、科学よりも利害関係が優先される。「専門家が専門的な見地から必要だと考えたら、政権が嫌がることでも、意見を届けられるようにするべき」「政府の諮問がなくても動けるように、勧告権を持たせた組織にするべきかもしれません」
最近は、エビデンスを言わない、発言しない政府は、なぜか?
テキトウにコロナウィルスを一般ウィルスにしていく浅ましさ。
驚きます。
“3人の首相が、専門家が持つ科学的知見と向き合い、コロナ対策に取り組みました。”

⇒この記事、出だしから躓いてる。最初からそこに『科学』なんてものはなかったよ。
以上
 
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